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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

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12月25日(土曜日)


今日の写真

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前回(下の7月)の写真に比べると随分痕が薄くなったような気がしませんか?
もしかすると日焼けしていた部分が薄くなって目立たなくなっただけかも知れませんね。




ボチボチ湯たんぽ等による「低温火傷」をされる方が増える季節になりました。

低温火傷は通常の火傷とは違って時間をかけて受傷しており、見た目は水疱が出来る浅達成Ⅱ度レベルに見えても実際には深達性Ⅱ度以上の深い火傷になる事が多いので、ご自分で治療しようとせず、湿潤療法でも低温熱傷に熟知した医師の治療を受けた方が確実です。

夏井先生のサイトより低温火傷の説明です。
低温熱傷はなぜ深くなるのか?
低温熱傷の症例,及び,植皮術について考えること
下腿低温熱傷
低温熱傷の治療

湿潤療法の病院による低温火傷の治療例です。
東京都 柿田医院
愛知県 きよすクリニック
岡崎三田病院・中澤整形外科その1><その2><その3><その4

もちろんこれらの低温火傷は湿潤療法でなければ全て植皮となる事が多いです。










さてここから本題の「知恵袋の可哀そうなカテマスたち」についての説明をします。

まず消毒を推進する回答者で私と何度も傷や火傷で回答が重なり、その都度私が意見していた事によりこの質問で「キレて」しまった回答者の例です。
今花火をしていて火傷をしたんですが

この回答者はすぐに私を指名でこんな質問を立てましたが、他の医療従事者にボロクソに言われています。
至急!turuchan_40様 至急!熱傷「湿潤療法について」海外から…
素晴らしい内容でしょう?
この方の長い回答の多くは殆どがGoogle検索によるサイトのコピペだったりするのが哀愁があって良いですね。


また最近急上昇でとても頑張って?みえるこちらの「カテマス」も面白い方です。

最初はこの質問で出会いました。
やけどのラップ治療について
素晴らしくくだらない御意見有難うございますって感じです。

この方の言いたい事?が、ご自分でも匿名の知恵袋に参加しているのに何を言ってるんだか良く判りません。
もちろん私は「どこの馬の骨か判らない回答者」ですが、この回答者は一体どこの誰なのでしょう?

もちろんこの方のプロフを見れば湿潤療法を「民間療法や」「東洋医学」と勘違いしているは一目了然ですし、「ネットでの無責任など素人の医療相談回答も禁止すればいいのにとよく思う」と言うのは匿名のご自分も当てはまると言う事が良く判っていません。

それで<私のプロフ>も長い親切な説明にしました。

もしかしたら、それを見て自分に投票するための別IDで<これら>の回答をしているのかも知れません。

その後の回答です。
怪我をしたときにオキシドールで消毒するのは、間違った処置…
ここではまだ一生件命消毒を勧めています。

しかしこの方はその後こんな回答をしてみたりもします。
唇のやけど(水ぶくれ)について…
この内容はキズパワーパッドを使用するバリバリの湿潤療法で、私が普段回答している内容と同じです。さて、消毒はどうしたんでしょうか?

そしてつい最近、私がすぐにベストアンサーを頂いた回答です。
火傷の治療について…

またまた支離滅裂で意味不明???な内容です。
質問者さんのコメントの意味が良く判ります。

以上、上記の仲が良いのか悪いのか判らない2人が知恵袋を代表する「可哀そうなカテマスたち」でした。(拍手)




そしてまた、いつものように「知ったかぶり」な回答を入れて私に簡単に否定されたのが悔しくて、そこで感情的な反論をしてみたり、その後ストーカーの様についてきたりした例をいくつかあげておきます。

湿潤療法で質問です
この「ネット田舎者」の方の回答は回答履歴を見れば判る様に、全て創傷治療で湿潤療法に関係していますが「知ったかぶり」がばれて恥ずかしかったのかやはり早めに消えていきました。

そしてこちらの<自称 医学部女子4年>の方です。
やけどの水ぶくれは つぶれず…
こちらで湿潤療法を否定する回答を入れていましたが、なぜか質問者さんはラップ系の被覆材による湿潤療法を受けたのにこの方をBAにされました。
またここには前出のカテマスも回答を入れていますが、さすがに消毒は勧めなくなってました。

そしてこの回答者は何度か私の回答についてくる様になりました。
至急!!手に砂が刺さってしまいました…
日焼けしたら足のくるぶしの上にヤケドの…
2時間ほど前に、沸かしたお湯の湯気で…

まあこれらはまともなBAは頂いてませんね。
せっかく「医学部4年の知識」を使って一生懸命回答されていたのに、判ってもらえなくて残念でしたね。

そして彼ら全員に共通している様な内容ですが、「湿潤療法で失敗して悪化して手術」と言った脅かしの回答を入れられますが、ネットで探してもそのような情報が出てきません。

実名を出している信頼できる病院のサイトはもちろん、そうでない個人のブログでも見つかりません。

有るとすればこんな質問くらいです。
やけどについて

これにはまたまた上記カテマスが素晴らしい回答を入れていますが、この方の<回答履歴>を見れば個人的に何かを言いたいだけの事だったと思います。

必死に間違った治療の回答を入れて私に恥をかかされた「自称?医療従事者の方」も参考にして下さい。






追伸です(12/27)

さて、早速そんな無知な方がまたまた発生しましたので報告しておきます。

低温火傷の治療法について…

こんなデタラメな治療内容をどこで覚えて来たんでしょうか?
この質問者さんのコメントを見て逆上してこちらの質問にも新たに追記を入れて見えます。

至急!!今日、手の小指の爪が全部剥がれてしまって…

湿潤療法を知っている方の質問に対して、湿潤療法を立ち上げた夏井医師も知らずに新興宗教とは…
病院や医師にも、許可を取って実名で出しているこのブログを本当かどうか疑っている上に、市立の病院まで新興宗教扱いしてます。(オイオイ)
またネットで調べようと、本で調べようと大ウソは大ウソです。
ウソにウソの上乗せの追記を繰り返す内に内容が常軌を逸して来ているのがよく判ります。

質問者さんはさぞ「知恵袋は恐ろしい所」だと思って見える事でしょう。


間違っている事に気づかないだけの、ただの無責任な連中であるという事だけは間違いありません。







再び追伸です(1月17日)

今日湿潤療法で検索していたらこんなブログの内容に出会いました。

<yahoo! 知恵袋にて えせ湿潤療法>

良く読んでみたら前出の回答者の方のブログの様で、この方のMy知恵袋のプロフからもリンクしていてすぐに判りました。

(えせ湿潤療法という新語?で検索してもすぐに判ります)

養護教諭を目指す大学院生の方の様ですが、とても素晴らしい内容です。

私が受けた、夏井先生と同じ考えの治療内容が「えせ湿潤療法」であれば、「本当の湿潤療法」とは一体どういった治療なのでしょう?またどこにその資料があるのでしょうか?

これで、なぜ湿潤療法が普及しないのかの理由を知る事が出来ます。




あとついでに、12月29日に入院先の病院で手を火傷した3カ月のお子さんで、その病院でガーゼ治療を受けていましたが1月7日に湿潤療法の病院に転院され現在も治療中のブログも参考になります。
もちろん私も火傷経験の先輩としてずっとアドバイス的なコメントを入れさせて頂いてます。

<カラフルデイズ>のブログテーマ[火傷]

深達性Ⅱ度の深い火傷でしたが湿潤療法に変えた途端、驚異的な早さで治癒が進んでいるのが判ります。






またまた追伸です。(2月4日)

前出の無知な<car_yukiko>さんは、このブログにヒステリックで常軌を逸する様な内容のコメントを入れる様になってきましたので拒否するようにしました。

またこの方のブログの2月4日の更新

<私のブログを悪用している人と えせ湿潤療法>

ここでは、以前知恵袋での回答では「なにかの新興宗教?で、どこぞの先生」と新興宗教の教祖扱いしていた夏井医師について手の平を返した様な事を書いています。

>夏井先生は湿潤療法で有名な方で、軽症から重症患者まで扱っていますから、けがの状況だけでは患者を特定することは不可能でしょう。
>また、夏井先生は大変お忙しい先生ですから、まともに調べてくれるかどうかも分かりませんし、病院側に「わかりません」と言われるのがオチであることは明白です。

前出のブログでは私の回答でリンクしていた夏井医師のサイトを、「科学的証拠のない、何の価値もない医療系サイト」としてボロカスにしていたのはどこの誰でしたかね?

この方は知らないだけなのだと思いますが夏井先生のサイトの<更新履歴>では私のブログも何度か紹介して頂いています。(2009/5/20・2010/4/5・2010/5/25)

また何度もメールのやり取りをしており、私の事は夏井先生に尋ねられれば、ちゃんと私の説明をして頂けます。

確かにお忙しい方ですが、ちゃんとメールの返信はして頂けますよ。
ただ、夏井先生に直接尋ねるだけの度胸があるとは思えませんし、その内容が下らなければこの限りではありません。

あとこんな事も書いてありました。

>貴方のような自分の言動の確証が持てない頭の悪い奴の言動に惑わされるのは、頭の悪い奴のみです。
>貴方の教養のなさが、かえって教養のない人を魅了するのかもしれませんね。
>yahoo知恵袋で貴方にBAを与えた方がどういう人間か容易に想像できます。

これは知恵袋の質問者に失礼極まりないと思います。

ちなみにベストアンサーを頂いた最新の質問です。
やけどで湿潤療法をしています

これは知恵袋では珍しく、私よりも深い深達性Ⅱ度熱傷の湿潤療法での経過が良く判る連続の質問ですので過去質問も含めて皆さん参考にしておかれた方が良いと思います。

前記無知な方は、この質問者さんのお子さんに対する思いや、その治療をしている担当医をも冒涜している事になりますね。

とても医療を勉強している女性とは思えません。







追伸(2月7日)

<ブログから勝手に えせ湿潤療法>

が更新されていましたがとても驚きました。

全国の湿潤療法を行っている医師が教科書としていて、1日5000件のアクセスを誇る夏井先生の有名なサイトを「夏井先生の名を騙るニセ者」のサイトだと言い切りました。
もちろん夏井先生の勤務先である茨木県の石岡第一病院のホームページからもリンクされていますが、きっとその石岡第一病院のページももニセのサイトだと言い出す筈です。
また夏井先生の本を読んだ様ですが、その本にもサイトが紹介されています。
これはもうメチャクチャ過ぎます。

また、「私が実名を出さない限り、このブログは信用できない」とありますが、名前など出さなくても「写真が全ての事実を雄弁に語っているとして」夏井医師にも紹介されています。

また私が受けた治療経験や夏井先生の意見全てを「ウソツキやニセモノ」呼ばわりする割には、ご自分の主張する「本当の湿潤療法」の説明が一切ないのもすごいです。
この方の御意見のどこに信頼性があるのでしょうか?

一度勢いで大ウソを付いてみたら引っ込みがつかなくなって、ウソの上塗りをしなければならなくなっている様ですが、それはすでにバレています。

ここを御覧の皆さんも、私と同意見だと思いますが、「正しい湿潤療法を否定」する貴重?な意見として、いつまで無知で恥ずかしい自論を述べていられるか楽しみですので、アメンバーが一人もいないのにアメンバー限定の不思議なブログの更新を皆さんと共に見守って行く事とします。

この方が間違って?養護教諭になって子供たちに消毒とガーゼの処置をしない事を祈ります。




翌日(2月8日)の更新です。

<ようやっとURLを解除した悪質なブログの運営者である、えせ派さんへ>

すばらしい文章と人間性に敬服です。

次の閲覧できる更新が楽しみです。
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by 2106Racing | 2010-12-25 18:07 | 火傷 | Comments(53)