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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

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3月25日(木曜日)


今日の写真

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何となく薄くなってきたような気が…しませんか?

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左手の写真はもう載せなくても良い気もしますが…






来月で受傷してから1年になりますが、私の知恵袋での総回答数も800件を超えようとしています。

その結果<火傷>で検索するだけで私の回答が上位に上って来るようになりましたし、

最初から<火傷 湿潤療法>のキーワードを入れて質問される方も増えてきました。

が、火傷をした個人の調べたい内容はそれぞれ違うと思いますので、

今までの回答履歴を振り返って、事例別に主なものを分けて見ようと思います。

内容はどれも大して変わりません。


小さなお子様の火傷については私の12月のページにいくつかありますがそれ以降の回答例です。

12/26 2歳の子どもが背中を火傷…

1/18 昨日、10ヶ月の娘にやけどを…

この方は2回の質問で最初は写真も付いています。
2/11 子供の火傷について…
2/15  turuchan_40様 先日は息子のやけどの…

2/23 8ヶ月の子供が少し目を離したすきに…
この方はこのブログの2月のページに“hiyoko”さんのIDで最初はラップ治療での
質問(非公開)と最後の方(3月23日)に治療終了のお礼のコメントを頂いています。

3/15 火傷、湿潤療法について 2歳の子供が…

3/16 火傷の湿潤療法開始時期について…

3/22 20日の夜に七ヶ月の子供が熱湯で…

また、この質問では湿潤療法をされている医療関係者の方の回答がBAとなっています。
3/17 5日前、2歳の子供が沸騰したお湯を…
この質問者さんはすぐに上皮化されてケアについて新たに質問されて見えます。
3/25 やけど(熱傷)、上皮化後の治療について…
これは現在回答受付中です。

お子さんが火傷を負った時のお母さんたちが参考にして頂けると有難いです。



また、火傷を治療中の方で、ガーゼと軟膏の治療に疑問を持っても、お医者様なんだから絶対正しい筈だと思い込んで見える方はこちらを参考にして下さい。
湿潤療法を知らない癖に否定したり、知ったかぶりしている医療関係者の回答例などを並べてみます。

新しい創傷治療についてお尋ねです…
ここまで堂々と夏井先生を否定していいの…?って感じですね。
ちなみに夏井先生はこの後、「医学の新常識」の特集でよくテレビに出演されるようになりました。
その後こちらの質問ではっきり意見を書きましたが、スルーされています。
カラメルソースをつくっていたら、はねて、唇を火傷…

こちらは同じ質問が別カテで2つ出ていたのであえて2つとも入れておきました。
顔面ダイブ落下・・・・裂傷です
顔面ダイブ落下・・・・裂傷です…
この回答者は以前は違うIDで同じような回答をしています。(回答削除率28%)です。
1歳になる子供が火傷をしました…
この質問の内容でいきなりⅢ度熱傷の判断です…スゲェ。
この後私に叩かれた後、火傷に湿潤療法は有効かも知れないが、擦り傷には
感染症を起こすのでいけないなどと訳のわからない回答を入れて見たりします。
擦り傷の治し方…
この方の知恵袋の利用方はちいさなお子さんを持ったお母さんの
メールアドレスを収集するのにはとても役に立ちそうな気もします。

そしてこのブログの11月のページで紹介したこの方
至急!! 火傷です…
テレビを見ない方のようです。たまにはテレビくらい見ても良いのでは…。

そしてこのブログの2月のページにコメントを入れられたカエルさん
湿潤療法の経過について
湯たんぽでの火傷
ここでは火傷による癌のリスクまで心配されて(させて?)見えますがはたして
火傷が原因で癌になる方はどれくらいいるのか教えてもらいたいものです。
知恵袋でわざわざ回答に入れるほどリスクが高いのでしょうか?
そしてこの後、こんな議論になりました。
沢山歩いたら水ぶくれが
これをを見てみた皆さんはどう思われます?一般の方では判らないと言いたいようですが、
そりゃ判りませんて…脅しの<ムンテラ>にしか…そう思うのは私だけ?
ちなみにこの方も「夏井」先生を「夏目」先生と勘違いしたまま
湿潤療法のリスクを(さも良く知っているかの様に)語って見えましたね…。

そして2月のページでも紹介した方です。
すいませんが解答早急に…
火傷 湿潤療法を希望したところ…
「この二点だけ」で何が言いたいのか良く判りませんね…。
私が湿潤療法で簡単に治った事がよっぽど気に入らないだけの様です。

火傷の水ぶくれにオロナイン軟膏は…
この方は先に湿潤療法で回答されている方に、中途半端で(補足で消されていますが)
半分否定されるような回答を入れられたので、私もその後、極論での回答を入れましたが、
攻撃されたなどと(質問者さんにも)あらぬ方向に受け取られました。(夏井・夏目問題)
それでも納得できずにそのまま次の質問をされています。
熱傷、水疱の対応について質問です!
ここには全員素人の親切で長い回答が3つ入っていますが、現在投票受付中です。
たぶんご自分の質問の内容を支持してくれる回答を待っていたんでしょうね…。


以上これらの内容を読まれれば、まだ湿潤療法を全く知らずに民間療法と勘違いしている方から、

知ってはいるがやはり理解できない方、知ったふりをしてまだ自分が経験していない湿潤療法の

デメリットの説明やそれによる脅しをかける方など、まだまだ湿潤療法が医師の間でも

広く認知されていない状況が良く判りますし、中途半端で理解できないまま、

ヤブ・サギ・似非湿潤療法に走って行く原因も良く判ると思います。

この後回答を止めてしまった方や、火傷や傷での質問にはなぜか回答しなくなった方が殆どです。

彼らの回答からは「素人のくせに」といった気持が入っているのが内容から読み取れますが、

その素人の回答の方が理路整然としていて、後から調べた結果内容が正しい事を知った時の

ショックは相当大きいかと思います。

どちらが火傷に対して素人なのかは、回答の内容を読めば歴然としています。

大体から、治っている火傷に対して意見を出して来るのですから、

彼らの目や脳の構造はどうなっているのかと理解に苦しみます。

しかし、知恵袋や私のブログはインターネットと言う公共の場で、多くの人が見ています。

正しい事は正しく、間違っている事は間違っているという事をうやむやにしてはいけません。

それで被害に合うのは私たち患者なのですから。




先々月からこのブログでも呼びかけていますが、知恵袋でもこんな状態ですから、

患者側でたくさんの情報を収集して、正しい湿潤療法の知識を持つ事と、

世の中にはこういった頑固で物分かりが悪い医療関係者の多さを知ることによって、

やっと正しい治療での病院選びが出来るようになると思います。




そしてこのブログを見つけた従来の治療を続けているお医者様へ。

火傷や傷で治療中や入院中の患者さんが、急に退院したり、もう来なくなった

と言う事例が増えている筈です。(気にしてないかも知れませんが。)

それはご自分たちが間違った治療で招いた事ですから仕方ありませんが、

一度湿潤療法を受けた患者さんは、その周りの人を含めて

もう湿潤療法しか受けなくなります。

それだけ内容も苦痛も経過も結果も違いすぎる治療法だと言う事を早めに認識する事

が出来れば、一度離れた患者さんたちも少しずつ戻って来るのではないかと思います。

病院の規模や歴史・肩書・伝説などは、患者が病院を選ぶ基準にならなくなって来ています。

最先端治療をしている大きな病院が、火傷や傷で間違った治療をしているばっかりに、

小さなクリニックに患者が逃げていくのは、とても寂しい事だと思います。
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by 2106Racing | 2010-03-25 16:20 | 火傷 | Comments(100)