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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

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10月20日(火曜日)


今日の写真

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先月からは殆ど進化が見られない。

これは、このままで残ってしまうのか?と、いう気もしないでもない。

しかし、まだ?上皮化してからは5か月経過したに過ぎない。

気長に様子を見よう。(毎月同じ事を書いているが…)



アトピー自分勝手治療経過

こちらも変わらないので、何も書けない。

良くもならず、かといって悪くもならず。と、いったところか…




気がつけば、いつの間にか知恵袋で400もの回答を入れていた。

それも一貫して湿潤療法での回答ばかりでだ。

自然と回答の中身も同じものになってしまうが、これは仕方がない。

問題は、どれだけ質問者が理解してくれたかだ。

それは当然ベストアンサー率でも判る事なので、

この割合も結構重要だと思う。

最近では、私より先に医療関係者が、従来の治療(ガーゼ+軟膏)

を勧めていたり、「水膨れは感染するから、絶対潰すな」という

回答が堂々と入っていたりすると、自然と、説明を兼ねた長文の

回答を入れるが、たまにその後で自分の回答を取り消す者もいる。

たぶん、私の回答履歴やベストアンサー率を見て、

自分の回答が通用しない事がすぐに判ったのだと思うが。

中には、必死に反論意見を上げる者もいるが、

決まって教科書通りの反論で、全く自分で考える頭がないのが良く判って

ちゃんちゃらおかしかったりする。


夏井先生の考えでは、湿潤療法は、学会のような組織も作らず、

ネットのみで普及させていく事にしているようだ。

実際、水面下では、若い研修医の中では相当理解が進んでいて、

湿潤療法を認めない病院からの多くのタレコミ?メールがあるらしい。



なにしろ、湿潤療法がもっと普及して、

知恵袋でも、もっと、他の回答者で、湿潤療法での回答が増える事を切に願う。
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by 2106Racing | 2009-10-21 00:14 | 火傷 | Comments(39)