両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

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9月20日(日曜日)


今日の写真

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先月の写真とは殆ど変わらないような気もするが

白い部分が少し減っているのが判るかな?

これは根気が要りますよ。

まあ自分は男なので全然気にしていないのだが、

ここを気にして?見ている女性の方たちのためにももう少し様子を見ていこう。





アトピー自分勝手治療経過


こちらも何も変らん上に少し飽きてきた。

ケアもこまめにしなくなった。

ただ手を抜いているとまた痒みが…

の繰り返しだが、実際メチャクチャ治ってるわけだ。

前までは朝から晩までポリポリ…  

皮膚は細かい粉になって湯船でサーッと膜が張っていた程だったし、

常に嫁さんが、通称<コロコロ>(粘着テープで埃とかを掃除するヤツ)で

自分の後をついて歩く事は、今は全くない。




ところで昨日(19日)の知恵袋の火傷の質問だが、こんなのがあった。

左手全体に2度浅と思われる火傷で通院中ですが、手術はどうしても避けたいです。

という質問だったが、Ⅱ度aの火傷で植皮はありえない話だが、現実にあるようだ。

もちろん湿潤療法での回答を入れておいたが、

気になってその病院を調べてみたが、たぶん○京区のN医大ではないかと思う。

そのホームページには夏井先生のあの<パラダイム>があった。

浅いⅡ度を消毒+ガーゼ+抗菌軟膏で深いⅡ度~Ⅲ度まで悪化させておいて、

植皮で腕をふるう、というパターンが読めた。(わざとではないだろうがそうなる。)

どうか質問者が、湿潤療法の病院へ自分の判断で転院するか、

せめてこのブログにコメントを入れてくれる事を切に願う。(何か協力できるはず。)

絶対に治る火傷に植皮をしてはいけない。





夜中に質問者から補足が入った。

連休明けに湿潤療法の病院へ転院するようである。

ヨカッタ~。
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by 2106Racing | 2009-09-20 18:15 | 火傷 | Comments(42)