両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

カテゴリ:火傷( 45 )

受傷124日後

8月20日(木曜日)


今日の写真

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1ヶ月前に比べて、若干濃い色が広くなってきているのが判る。

しかし、治療時に比べたら(当たり前だが)あまりにも変化が遅い。

まあ、少しずつでも変わってきているのは有難いが…

まだ4ヶ月だもんな~。




アトピー自分勝手治療経過

こちらも何も変らんぞ~!

でも昼間掻かなくなっただけでも去年とは大違い。

風呂上りに濡れた状態でワセリンうす塗り。

朝起きたら、シャワーを浴びてまたまた濡れたままワセリンうす塗り。

これの繰り返しだけど、掻かなくなった分だけ肌の状態は良いです。

しかし、ワセリン塗らない時はやはり痒い。

昼間に汗をたっぷり掻いた時も。ウ~~~ン…

でも全く薬は使ってないので良しとしよう?
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by 2106racing | 2009-08-20 21:03 | 火傷 | Comments(4)
7月26日(日曜日) 21世紀の火傷をした時の痛みの止め方

ヤフーの知恵袋で、火傷をして痛いと言う方に、出来る限り早めの回答を入れるようにしているが、タイミングが合わない事が多い。
回答に説明を入れているうちに、早々にベストアンサーが決まっている事もある。
他の回答の内容はただひたすら水で痛みがなくなるまで冷やすというものばかりだ。
中にはアロエ・紫雲膏・馬油・オロナインまで出てくる。
もっと酷いのは、夜中でも、急患でも良いから病院へ行けと言うものだ。

気持ちは判るが、私がそうだった様に、どうせそこら辺の病院へ行っても冷やす事しか痛みの止め方を知らない医師が多いので、しばらく水で冷やしてガーゼに軟膏ペタリの処置をするだけで大した事はされないのが普通である。

あ~~可愛そうに~…と思うが後の祭りである。

そこで私はひらめいた。
ここで、痛みの止め方で1ページ作っておいて、回答でここをリンクさせれば良いのだ。
そうすればいちいち長い説明もつけずに済む。

それでは、はじまり~はじまり~

火傷をした時の処置

① 火傷をしたばかりの時は、水(痛くない温度)で5分程冷やす。バケツ等に水を流し込みながら冷やしても良い。そうすれば刺激が少ない。

② 水から火傷部分を出して、流水でサッと洗い流す。その時だけ痛いがちょっと我慢。

③ ワセリンがあれば(なくてもかまわない)、薄く塗って食品用ラップを火傷面に密着させるように巻く。痛いだけの火傷はもちろん、水膨れが出来ていようが、皮膚が剥けていようが同じ処置をする。

④ 10分もかからず痛みが治まる。


解説

① (新しい創傷治療より) 熱による変化を防ぐための冷却は3~5分程度の冷却で十分です。

鎮痛のための冷却は神経を麻痺させているだけです。従来は冷却しか鎮痛方法がなかったため,さらに長時間,冷却していました。しかし,熱傷の鎮痛は創面の乾燥を防ぐだけで十分に得られます。

② これは一度軽く洗う事によって細菌等を落とします。殆どが流れ落ちます。

③ 火傷面を密閉する事により、皮膚の神経が空気と遮断されるため、痛みを感じなくなります。ワセリンは疼きを緩和するのと、ラップの密着性を上げるためですので、無理に容易しなくても、ちゃんとラップを密着させて、隙間に空気の層が出来なければ(ラップのしわは気にしなくて良い)痛みは治まります。

④ これで(多少ヒリヒリしますが)何事もなかったように過ごせます。

その後の対処は次の日に近くの湿潤療法の病院へ行くか、
大した事がない場合はコチラへ (家庭でできるすりむき傷,裂傷,熱傷の治療)

その他火傷の面積や、深さによって一概には言えませんがプラスモイスト
バンドエイドのキズパワーパッドなどで治療すれば、全く痛くなく簡単に治ります。



これで助かった運の良い人の事例を貼っておきます。(最初の二人はいずれも夜中でした)
救出者一人目 (7月14日)
救出者二人目 (7月16日)
救出者三人目 (7月22日)

もちろん夜中の回答は、どちらも10分後にはベストアンサーとなりました。

めでたし、めでたし。

他の方も必要な時はこのページを遠慮なく使って下さい。
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by 2106racing | 2009-07-26 14:13 | 火傷 | Comments(180)
7月24日(金曜日)

今朝、「とくダネ!」で湿潤療法を特集していた。

もちろんカブリツキで見たし、録画もしておいた。

また泣きそうになった。(とてもうれしかったので)

夏井先生も、想像通りの優しそうな雰囲気の人だった。

なんといっても全国ネットのテレビなのだ。相当の人が見られた事と思う。

そして目からウロコが落ちた人も…。

湿潤療法を知らずに見た人にとっては、かなり強烈なインパクトだったと思う。

(湿潤療法を否定している医者には、もっとキツかったと思う。)

これで湿潤療法を知った人が増えて、普通の治療をしている病院(湿潤療法を否定している病院)

へ行って「湿潤療法でお願いします。」となった時、

その医者はどんな顔をして何と答えるのだろう?。(想像は付くが…)

テレビで良いと言っていたし、その病院へ来る人の多くが、湿潤療法で、

となった時にでも、「そんな治療法は、最近流行っているだけで危険だからだめですよ。」

とひたすら言い続けるのだろうか?  いつまで続けられるかが楽しみだ。

(もうすでに400箇所以上の病院に差をつけられているのだから)

これは早いもの勝ちである事は間違いない!!。

そうでなければ生き残っていけなくなるのも間違いない!!。


フッフッフッフ………?
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by 2106racing | 2009-07-24 23:42 | 火傷 | Comments(9)

受傷93日後

7月20日(月曜日)

今日の写真

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1ヶ月前の写真に比べて、右手の火傷の痕の濃淡が、

かなり淡くなってきたように思う。(思いたい。)

右手は、日焼け防止のために、紫外線カットのニンジャ?手袋を相変わらずしているが、

左手については全く日焼けも気にせず放ったらかし状態だ。

しかし、結局の所、ビックリするほどの変化ではない。

私も始めての経験なので、なかなか思ったようには行かない。

まあ、気長に様子を見ていこう。




アトピー自分勝手治療経過

こちらも、残念な事に最初のような、劇的な改善は見られない。

最近の処方としてはこうだ。

ぬるい(人肌+@)風呂につかり、シャンプーは使わない。

(シャンプーに含まれる界面活性剤というものを良く調べてみると使えなくなる。)

石鹸はさすがに使うが、汚れ?が多いなと思う時くらいで、毎日ではない。

風呂から出たら、殆ど拭かずにダッシュでワセリンを塗る。

これが、良く伸びるので、ワセリンのうっすら塗りとなる。

(もうラップは暑苦しいので巻いていない。)

普段はこれでいけているのだが、

昼間に汗をかいた後など、ものすごい痒みが襲ってくる事もある。

何か、蕁麻疹的?なものも発生する時もある。

この時ばかりはワセリンも何の役にも立たない。

しかしこういう時こそ、前からやってみたかったウェットラッピング法(伊勢原共同病院

を試すいい時だと思って、濡らした下着を半絞りで、着てみた。

おお!!何という事だ!

痒みがスッと引いてしまったではないか。

まあ、その時に痒みが引いて以来、そんなに痒みがある時もないので、

それからはやっていないが、あの効き目には驚いた。

ただ、暑いこの時期にしか出来ない事は確かである。

(当然冬にやれば、確実に風邪をひく事は間違いない。)

一度、ここを見ているアトピーの人も、ものすごい痒みに襲われた時は

試してみる価値はあると思う。

結局濡れた下着はラップと同じ効果があるのかもと思った。
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by 2106racing | 2009-07-20 18:42 | 火傷 | Comments(8)
7月11日(土曜日)

再びヤフーの知恵袋での事について。
やはり、水膨れについての質問が相変わらず多いが
回答の方も、潰さず大事にして下さいと言うものが多い。

しかし、潰れてしまった時点では、殆どが病院へ行くようにとの事。
(病院へ行っても、水膨れが破れた、破れないでの治療法は変らないと思うが。)

まあ私も、以前はそう思っていたので、無理もないと思う。

しかし、今の私の考えとしては、(湿潤療法の御医者様全員同じ考えだと思うが)
経験から、水膨れは、はやく破ってしまった方が確実に早く治る。

なぜならば、常に栄養たっぷり?の新しい滲出液で、
火傷面を湿潤させてやった方が、皮膚の再生が早まるからだ。
早く再生すると言う事は、痕が残りにくいと言う事で間違いない!

事実、私の全指にあった水膨れは、全て破って(破れたのもある)
治療したが、今は痕もなく、きれいに治っている。
パニックになるので、順番に破っていったが、先に破った方から治った事は言うまでもない。

破らずにいても、水膨れの中では自然に、ゆっくりと湿潤療法をしている訳だが、
いかんせん、液も表面の皮膚も生き物だから、当然劣化してくる。
そこに皆さんお嫌いのバイキンでも入った日には
バイキンが培養されて、増殖するので目も当てられない事になる。
当然破らなければ、何も手出しできないのだ。

それならば、早めに破った方が、いろんな意味での治療の選択肢は増える。こんな風に。

それともう一つおかしな事。
殆どの回答者や、一般の病院が、傷や火傷は、ガーゼ等で液を吸わせて、
乾燥させる治療が良いとしているのに、なぜ、水膨れは破って乾燥させないのか?
その方が、早く治るのではないか?
その方が理屈には合っているのだが、なぜかそうしない。
言ってる事とやってる事が全く逆なのだ。

その理由には、大体の人が、細菌による感染が怖いと言うので一致する。
しかし、細菌ってそんなに怖いものか?そりゃ怖くないといえばうそになるが
子供の頃、よくスッ転んで、皮がズルムケのスリ傷を作ったものだが、
余り大騒ぎした事はない。大抵、マキロンシュパッの放ったらかしであった。
しかも、化膿して膿んだ事もあるが、別にこんなもんという感じだ。

もっと不思議なのは、口の中など、アッチッチの食べ物や飲み物で、皮がベロッと剥ける
程度の火傷も、それこそ何もしない。もちろんマキロンも。
しかし、知らぬ間(という事は痛みもいつまでも感じてない)に治ってしまう。

なぜなんでしょうか?

もちろん口の中が細菌だらけと云う事は皆さん御存知のはず。
口の中の皮膚など、もっと弱々しいはず。

それはつまり、常に、唾液などで覆われて湿潤療法をしている上に、
水などを飲む事によって、細菌は洗い流されているから、
まず、感染して化膿しないという事なのです。

結果、火傷は、水道水でジャブジャブ?洗えば細菌など殆ど流されて感染などしないのです。
現に夏井先生の統計でも感染率は1%を常に切っています。

まあ長くて1時間程しか効果のない消毒や軟膏をして、通気性の良いガーゼでの感染の方が怖いと思うのは私だけでしょうか?

まあ、もっと怖いのは、カサブタのようになって、火傷面にビッチリ張り付いたガーゼをベリベリと
剥がす事の方ですが。 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

知恵袋で、私が回答を入れた後は、湿潤療法を理解している人がフォローに入るぐらいで
誰も、違う治療法の回答を入れませんが、それがなぜなのかは、
ここを読めばば判る人も多いと思います。

知恵袋から、ここへ来た人、プロアマ?問わず、参考にして下さい。

気になる?(誰も気にしてない)写真は20日にアップしますので、お楽しみに。
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by 2106racing | 2009-07-11 18:41 | 火傷 | Comments(12)
6月20日(土曜日)

今日の写真

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先週と余り変化があるようには思えない。

たぶんゆっくりとは、皮膚の治癒がすすんでいるとは思うが

持久戦の様を呈して来たので、何か起こらない限り

今後は一ヶ月ごとに更新していこうと思う。



アトピー自分勝手治療経過

こちらも先週から変化なし。

相変わらず、ラップ+ワセリンからは卒業できないでいる。

肌の状態はとてもいい感じなのだが、

やはりたまに少し痒いときがある。(小範囲ではあるが)

完全に痒みがなくなった時点で、一歩進めた治療に変えてみようと思う。

(それでもこの治療を始める前を思うとうそみたいに

快適な生活を送っている。)
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by 2106racing | 2009-06-20 23:19 | 火傷 | Comments(3)
6月13日(土曜日)

今日の写真

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フラッシュを使うと細かい部分が鮮明に写るが

肌の色の生々しさがあまり出てない感じだ。

とりあえず先週とはあまり変化がない様な気がする。

でもきっと順調に治っているはずだ…と思う。



アトピー治療経過報告

こちらの方もあまり変化がない。

ということは痒みを感じず、肌もツルツルのままなので

とても良い経過である。という事だ。

ラップも毎日一時間程は巻いてているが、

木曜日(一昨日)だけ痒みがあって、皮膚にも赤い斑点が出来たので、

ワセリンの変わりにステロイド軟膏を塗った。

ちなみに私が使っている薬は

塗り薬がスチブロン、飲み薬がアレロック、安定剤のアロファルムというものだ。

参考までに。
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by 2106racing | 2009-06-13 22:58 | 火傷 | Comments(0)
6月7日(日曜日)

今日はアップする予定ではなかったが急遽予定変更。
 
5月29日にヤフーの知恵袋でオランダに滞在?在住?で

子供さんに火傷を負わせてしまわれたお母さんに、

湿潤療法の良さと、その治療法を回答しておいたところ、

翌日には、大変感謝されて、とても丁寧なお礼と励ましのコメントを頂いた。

(どうも有難う御座いました。)

が、しかし今日の知恵袋で、この方が自分なりに湿潤療法をやった結果、

赤いかぶれのようなものが出来て大変困ったので

どうしたら良いかとの質問が出ていた。

もちろん私としては、責任もあるので早速わかる範囲でお答えしておいたが、

無事に治ってくれる事を願ってやまない。

この方は、別の質問サイトのOKWaveでも

同じ質問を出されていた(前回も)事は知っていたので

どんな回答が出ているかと思って見てみたら

案の定の回答が出ていた。

専門家(医者)らしいが、まず担当医の意思にそぐわぬ治療法に対しての

“この状態を作り出したのはあなたですよ”

という質問者への非難と責任の押し付け。

これは、自分勝手な治療に対する(プロの?)意見としては、

わからぬでもないが、質問に対する回答ではない。

質問者が余計パニックになり、落ち込むだけである。

その上、消毒とガーゼである。

その根拠は何だろう。医学書?経験?

回答の内容では理解できる所もあるが、

少なくともこいつでは、私の火傷は同じようには治せないだろう

ということは容易に想像が付く。

インターネットに出ている事は全て鵜呑みに出来ない事は

皆、よく知っている事であるが、

さまざまな新しい情報を(良くも悪くも)伝えてくれるのもインターネットである。

当然この医者?っぽい回答者もインターネットを

利用しているから、回答が出せたわけだが、

そのインターネットで、インターネットよりも医者を信用しろ

とはまさしく本末転倒ではないのか?

果たしてこいつは夏井先生のホームページとかは見ているのだろうか?

私のような素人(経験者ではあるが)でもとても理解し、納得できる

内容であるが、こういう連中は見ても理解できないのだろうか?

医者?の癖に?

湿潤療法に対して、十分な根拠を持って反対の意見を出すのならば、

こんな素人相手の質問サイトで、知ったかぶって、

質問者を困らせる(脅かす?迷わす?)ようなことをせずに、

夏井先生の掲示板に堂々?と出せば良いのだ。

(そこで晒し者になるのは間違いないが。)

まだまだこういった考えの医者が多いが、

早く間違いに気づいて、新しい治療法を理解し、

もっと患者の痛みや苦しさがわかる医者が増えるよう

頑張っていかねばと自覚した今日一日だった。
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by 2106racing | 2009-06-07 22:51 | 火傷 | Comments(1)
5月30日(土曜日)

右手の写真

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ゆっくりではあるが、正常な皮膚にもどりつつあるようだ。

毛穴の黒い斑点がつながっていって、少し茶色っぽい肌の色になってきている。

もちろん日中は紫外線カット(100%ではない)の指出し手袋を着用している。

小さい傷もあと1箇所のみ。

瘢痕拘宿の兆しもない。
 


アトピー治療経過報告

以前の状態として、10年程前から、2~3ヶ月に一回皮膚科へいって、

ステロイド軟膏と飲み薬を処方してもらい、痒みのひどい時だけ使っていた。

(薬をもらいにいくのが面倒なため節約していた。)

火傷をしてからは、ワセリンがアトピーにも良いと言う噂で

風呂上りに全身に塗っていたが、あまり効果がなく、痒みは続いた。

しかしネットで見つけたアトピー専門医院の内容で湿潤療法に似た、

ウェットラッピング法なるものを知り、チャレンジする事にした。

(皮膚のメカニズムの考え方が湿潤療法と同じと思った。)

1日目
人肌ぐらいのぬるい風呂に十分つかり、風呂上りにすぐ
(あまり体を拭かずに)ステロイド軟膏を全身に塗布し、
両手、両足、胴にラップを巻きそのまま寝る。(飲み薬と安定剤も服用する。)
ラップの部分がむず痒いが我慢して寝た。

2日目
前日と同様にしたが、夜中に、むず痒かった両手と胴のラップをはずして
しまったが、(足は問題なかったのでそのまま)はずしたほうが、
痒みがなかった。はずしたところはしっとりとしている。

3日目
ラップは風呂上りから、寝るまでの間にしたが、ラップを巻いている間のほうが
むず痒くて、はずすと非常に爽快な感じで肌もザラザラから、
スベスベに変化してきた。(なぜかラップ以外の所も。つまり全体に。)
昼間も若干、痒みがあったが、それもだんだんなくなって来た。

4日目
いよいよステロイド軟膏をやめて、ワセリンの全身塗布+ラップで
1時間~2時間ではずすが、全く痒みは感じなくなった。

5~7日目
同じ処方を繰り返しているが、肌は以前とは比べ物にならないほど
ツヤツヤになってきた。(以前のひどい時は全身脱皮状態だった。)
ほとんど肌の状態と痒みは改善されたと思う。
(飲み薬は痒くないので、つい飲み忘れてしまい、
思い出したら飲むという程度。)



以前を振り返ってみると、薬で痒みを抑えた事で、治ったと思って

すぐに、薬をやめてしまっていたので、また痒みが再発して、

同じ事を延々と繰り返してきたのだと思う。

つまり肌の状態は元のガサガサ(炎症)のままで、改善されていなかったから、

すぐに再発していたのだと思う。

今回は、痒みを抑えたまま、炎症を起こしている肌を正常な状態に戻した後、

保湿ケアを続けていくという、長い期間の予定で始めてみたが、

こんなに早く効果が出てくるとは、かなりの驚きである。

何事も順序と根気が大事だとつくづく思い知らされた一週間だった。
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by 2106racing | 2009-05-30 23:57 | 火傷 | Comments(9)
5月23日(土曜日)

手の状態は、あまり変化が見られないが

周りの人たち(特に女性が多い)から、火傷の跡が消えるまでは、

このブログを続けてほしいというリクエストが多かったので

もう少し写真のアップを続けていこうと思う。

(写真は毎日撮りますが、一周間ごとにアップしていく予定です。)

今日の写真

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私がアトピーである事は以前からここにも書いているが、

湿潤療法がアトピーの治療にも有効であると言う情報が多いので

今日からアトピーの治療にもチャレンジしてみる事にする。

(いつまで続けられるかの自信はないが)

とりあえず風呂上りに、両腕、両足、胴体部分にラップを巻いて

寝ることとする。

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夜中に寝苦しくてはずしてしまう可能性は大である。

(このアトピーの自分勝手治療経過も一緒に報告していきます。)
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by 2106racing | 2009-05-23 23:41 | 火傷 | Comments(0)