両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷616日後 知恵袋の可哀そうなカテマスたち

12月25日(土曜日)


今日の写真

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前回(下の7月)の写真に比べると随分痕が薄くなったような気がしませんか?
もしかすると日焼けしていた部分が薄くなって目立たなくなっただけかも知れませんね。




ボチボチ湯たんぽ等による「低温火傷」をされる方が増える季節になりました。

低温火傷は通常の火傷とは違って時間をかけて受傷しており、見た目は水疱が出来る浅達成Ⅱ度レベルに見えても実際には深達性Ⅱ度以上の深い火傷になる事が多いので、ご自分で治療しようとせず、湿潤療法でも低温熱傷に熟知した医師の治療を受けた方が確実です。

夏井先生のサイトより低温火傷の説明です。
低温熱傷はなぜ深くなるのか?
低温熱傷の症例,及び,植皮術について考えること
下腿低温熱傷
低温熱傷の治療

湿潤療法の病院による低温火傷の治療例です。
東京都 柿田医院
愛知県 きよすクリニック
岡崎三田病院・中澤整形外科その1><その2><その3><その4

もちろんこれらの低温火傷は湿潤療法でなければ全て植皮となる事が多いです。










さてここから本題の「知恵袋の可哀そうなカテマスたち」についての説明をします。

まず消毒を推進する回答者で私と何度も傷や火傷で回答が重なり、その都度私が意見していた事によりこの質問で「キレて」しまった回答者の例です。
今花火をしていて火傷をしたんですが

この回答者はすぐに私を指名でこんな質問を立てましたが、他の医療従事者にボロクソに言われています。
至急!turuchan_40様 至急!熱傷「湿潤療法について」海外から…
素晴らしい内容でしょう?
この方の長い回答の多くは殆どがGoogle検索によるサイトのコピペだったりするのが哀愁があって良いですね。


また最近急上昇でとても頑張って?みえるこちらの「カテマス」も面白い方です。

最初はこの質問で出会いました。
やけどのラップ治療について
素晴らしくくだらない御意見有難うございますって感じです。

この方の言いたい事?が、ご自分でも匿名の知恵袋に参加しているのに何を言ってるんだか良く判りません。
もちろん私は「どこの馬の骨か判らない回答者」ですが、この回答者は一体どこの誰なのでしょう?

もちろんこの方のプロフを見れば湿潤療法を「民間療法や」「東洋医学」と勘違いしているは一目了然ですし、「ネットでの無責任など素人の医療相談回答も禁止すればいいのにとよく思う」と言うのは匿名のご自分も当てはまると言う事が良く判っていません。

それで<私のプロフ>も長い親切な説明にしました。

もしかしたら、それを見て自分に投票するための別IDで<これら>の回答をしているのかも知れません。

その後の回答です。
怪我をしたときにオキシドールで消毒するのは、間違った処置…
ここではまだ一生件命消毒を勧めています。

しかしこの方はその後こんな回答をしてみたりもします。
唇のやけど(水ぶくれ)について…
この内容はキズパワーパッドを使用するバリバリの湿潤療法で、私が普段回答している内容と同じです。さて、消毒はどうしたんでしょうか?

そしてつい最近、私がすぐにベストアンサーを頂いた回答です。
火傷の治療について…

またまた支離滅裂で意味不明???な内容です。
質問者さんのコメントの意味が良く判ります。

以上、上記の仲が良いのか悪いのか判らない2人が知恵袋を代表する「可哀そうなカテマスたち」でした。(拍手)




そしてまた、いつものように「知ったかぶり」な回答を入れて私に簡単に否定されたのが悔しくて、そこで感情的な反論をしてみたり、その後ストーカーの様についてきたりした例をいくつかあげておきます。

湿潤療法で質問です
この「ネット田舎者」の方の回答は回答履歴を見れば判る様に、全て創傷治療で湿潤療法に関係していますが「知ったかぶり」がばれて恥ずかしかったのかやはり早めに消えていきました。

そしてこちらの<自称 医学部女子4年>の方です。
やけどの水ぶくれは つぶれず…
こちらで湿潤療法を否定する回答を入れていましたが、なぜか質問者さんはラップ系の被覆材による湿潤療法を受けたのにこの方をBAにされました。
またここには前出のカテマスも回答を入れていますが、さすがに消毒は勧めなくなってました。

そしてこの回答者は何度か私の回答についてくる様になりました。
至急!!手に砂が刺さってしまいました…
日焼けしたら足のくるぶしの上にヤケドの…
2時間ほど前に、沸かしたお湯の湯気で…

まあこれらはまともなBAは頂いてませんね。
せっかく「医学部4年の知識」を使って一生懸命回答されていたのに、判ってもらえなくて残念でしたね。

そして彼ら全員に共通している様な内容ですが、「湿潤療法で失敗して悪化して手術」と言った脅かしの回答を入れられますが、ネットで探してもそのような情報が出てきません。

実名を出している信頼できる病院のサイトはもちろん、そうでない個人のブログでも見つかりません。

有るとすればこんな質問くらいです。
やけどについて

これにはまたまた上記カテマスが素晴らしい回答を入れていますが、この方の<回答履歴>を見れば個人的に何かを言いたいだけの事だったと思います。

必死に間違った治療の回答を入れて私に恥をかかされた「自称?医療従事者の方」も参考にして下さい。






追伸です(12/27)

さて、早速そんな無知な方がまたまた発生しましたので報告しておきます。

低温火傷の治療法について…

こんなデタラメな治療内容をどこで覚えて来たんでしょうか?
この質問者さんのコメントを見て逆上してこちらの質問にも新たに追記を入れて見えます。

至急!!今日、手の小指の爪が全部剥がれてしまって…

湿潤療法を知っている方の質問に対して、湿潤療法を立ち上げた夏井医師も知らずに新興宗教とは…
病院や医師にも、許可を取って実名で出しているこのブログを本当かどうか疑っている上に、市立の病院まで新興宗教扱いしてます。(オイオイ)
またネットで調べようと、本で調べようと大ウソは大ウソです。
ウソにウソの上乗せの追記を繰り返す内に内容が常軌を逸して来ているのがよく判ります。

質問者さんはさぞ「知恵袋は恐ろしい所」だと思って見える事でしょう。


間違っている事に気づかないだけの、ただの無責任な連中であるという事だけは間違いありません。







再び追伸です(1月17日)

今日湿潤療法で検索していたらこんなブログの内容に出会いました。

<yahoo! 知恵袋にて えせ湿潤療法>

良く読んでみたら前出の回答者の方のブログの様で、この方のMy知恵袋のプロフからもリンクしていてすぐに判りました。

(えせ湿潤療法という新語?で検索してもすぐに判ります)

養護教諭を目指す大学院生の方の様ですが、とても素晴らしい内容です。

私が受けた、夏井先生と同じ考えの治療内容が「えせ湿潤療法」であれば、「本当の湿潤療法」とは一体どういった治療なのでしょう?またどこにその資料があるのでしょうか?

これで、なぜ湿潤療法が普及しないのかの理由を知る事が出来ます。




あとついでに、12月29日に入院先の病院で手を火傷した3カ月のお子さんで、その病院でガーゼ治療を受けていましたが1月7日に湿潤療法の病院に転院され現在も治療中のブログも参考になります。
もちろん私も火傷経験の先輩としてずっとアドバイス的なコメントを入れさせて頂いてます。

<カラフルデイズ>のブログテーマ[火傷]

深達性Ⅱ度の深い火傷でしたが湿潤療法に変えた途端、驚異的な早さで治癒が進んでいるのが判ります。






またまた追伸です。(2月4日)

前出の無知な<car_yukiko>さんは、このブログにヒステリックで常軌を逸する様な内容のコメントを入れる様になってきましたので拒否するようにしました。

またこの方のブログの2月4日の更新

<私のブログを悪用している人と えせ湿潤療法>

ここでは、以前知恵袋での回答では「なにかの新興宗教?で、どこぞの先生」と新興宗教の教祖扱いしていた夏井医師について手の平を返した様な事を書いています。

>夏井先生は湿潤療法で有名な方で、軽症から重症患者まで扱っていますから、けがの状況だけでは患者を特定することは不可能でしょう。
>また、夏井先生は大変お忙しい先生ですから、まともに調べてくれるかどうかも分かりませんし、病院側に「わかりません」と言われるのがオチであることは明白です。

前出のブログでは私の回答でリンクしていた夏井医師のサイトを、「科学的証拠のない、何の価値もない医療系サイト」としてボロカスにしていたのはどこの誰でしたかね?

この方は知らないだけなのだと思いますが夏井先生のサイトの<更新履歴>では私のブログも何度か紹介して頂いています。(2009/5/20・2010/4/5・2010/5/25)

また何度もメールのやり取りをしており、私の事は夏井先生に尋ねられれば、ちゃんと私の説明をして頂けます。

確かにお忙しい方ですが、ちゃんとメールの返信はして頂けますよ。
ただ、夏井先生に直接尋ねるだけの度胸があるとは思えませんし、その内容が下らなければこの限りではありません。

あとこんな事も書いてありました。

>貴方のような自分の言動の確証が持てない頭の悪い奴の言動に惑わされるのは、頭の悪い奴のみです。
>貴方の教養のなさが、かえって教養のない人を魅了するのかもしれませんね。
>yahoo知恵袋で貴方にBAを与えた方がどういう人間か容易に想像できます。

これは知恵袋の質問者に失礼極まりないと思います。

ちなみにベストアンサーを頂いた最新の質問です。
やけどで湿潤療法をしています

これは知恵袋では珍しく、私よりも深い深達性Ⅱ度熱傷の湿潤療法での経過が良く判る連続の質問ですので過去質問も含めて皆さん参考にしておかれた方が良いと思います。

前記無知な方は、この質問者さんのお子さんに対する思いや、その治療をしている担当医をも冒涜している事になりますね。

とても医療を勉強している女性とは思えません。







追伸(2月7日)

<ブログから勝手に えせ湿潤療法>

が更新されていましたがとても驚きました。

全国の湿潤療法を行っている医師が教科書としていて、1日5000件のアクセスを誇る夏井先生の有名なサイトを「夏井先生の名を騙るニセ者」のサイトだと言い切りました。
もちろん夏井先生の勤務先である茨木県の石岡第一病院のホームページからもリンクされていますが、きっとその石岡第一病院のページももニセのサイトだと言い出す筈です。
また夏井先生の本を読んだ様ですが、その本にもサイトが紹介されています。
これはもうメチャクチャ過ぎます。

また、「私が実名を出さない限り、このブログは信用できない」とありますが、名前など出さなくても「写真が全ての事実を雄弁に語っているとして」夏井医師にも紹介されています。

また私が受けた治療経験や夏井先生の意見全てを「ウソツキやニセモノ」呼ばわりする割には、ご自分の主張する「本当の湿潤療法」の説明が一切ないのもすごいです。
この方の御意見のどこに信頼性があるのでしょうか?

一度勢いで大ウソを付いてみたら引っ込みがつかなくなって、ウソの上塗りをしなければならなくなっている様ですが、それはすでにバレています。

ここを御覧の皆さんも、私と同意見だと思いますが、「正しい湿潤療法を否定」する貴重?な意見として、いつまで無知で恥ずかしい自論を述べていられるか楽しみですので、アメンバーが一人もいないのにアメンバー限定の不思議なブログの更新を皆さんと共に見守って行く事とします。

この方が間違って?養護教諭になって子供たちに消毒とガーゼの処置をしない事を祈ります。




翌日(2月8日)の更新です。

<ようやっとURLを解除した悪質なブログの運営者である、えせ派さんへ>

すばらしい文章と人間性に敬服です。

次の閲覧できる更新が楽しみです。
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Commented by 木の葉っぱ at 2011-01-05 20:44 x
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
おかげ様で、チーの火傷痕もだんだんとですが目立たなくなってきました。

2106Racingさんの痕、すごく目立たなくなりましたね。
皮膚のしろく抜けてしまったところに、色素の細胞が戻ってきたってことでしょうね!
さらにチーの火傷痕がキレイになるって希望が湧いてきました☆
Commented by 2106Racing at 2011-01-06 14:42
>木の葉っぱさん。

あけましておめでとうございます。こちらこそ宜しくお願い致します。

やはり痕は薄くなっているんですよね?
毎日見ていると余り判りませんが、こうやって写真を撮っておくと判りますね。

私自身は痕などは気にしていませんが、やはり同じレベルの火傷をされた方の参考や励ましになっていると思うと嬉しいです。

こんな私でもまだ変化しつつあるのですから、チーちゃんならばきっと判らないレベルにまできれいになると思います。
根気良く待ちましょう。

また今後も宜しくお願いします。
Commented by car_yukiko at 2011-02-02 02:39 x
勝手に私のブログのURLを貼らないでください。
著作権法違反で、訴えます。
いいですね。
Commented by 2106Racing at 2011-02-02 07:35
>car_yukikoさん。

構いませんよ。好きにしなさい。

火傷経験者をなめるな!!
Commented by car_yukiko at 2011-02-02 19:27 x
ただいまエキサイトにこのブログに無許可でURLを貼られた旨を伝え、処理している最中みたいです。
そのうち、貴方様の忌まわしい大ウソのブログとも、おさらばされるでしょうから、今のうちに言いたいことを言っておいたほうがいいですよ。
大うそつきさん笑
Commented by 2106Racing at 2011-02-02 23:28
>car_yukikoさん。

あなたは頭がおかしいのですか?

このブログが大ウソに見えると言うのは、ちょっと可哀そうな方とお見受けしました。

大事にして下さい。
Commented by car_yukiko at 2011-02-03 23:28 x
本当に貴方自身の事柄であることが証明できなければ、本当だと言えないでしょう。
だったら、うそといってもおかしくないのでは?
これ、常識です。
小学校から鍛え直してください。
あと、ネチケットという言葉も調べた方がいいですよ。
インターネットだけしか使えない貴方なら、朝飯前のことですよ。
インターネットしか使えないなら、私を論破しようなど、100年早いですが。
Commented by 2106Racing at 2011-02-03 23:59
>car_yukikoさん。

知恵袋でも説明しましたが、このブログでは私が治療を受けた病院も医師も全て実名で掲載しています。

もちろん問い合わせれば事実であるかどうかの説明はして頂けるのではないかと思います。

また火傷した翌日(4月19日)には新聞でも岐阜県内版に車両とガレージの火災として取り上げられています。

ましてや2つの病院はどちらも市立病院(中津川市・恵那市)であり、ウソをわざわざ載せても何のメリットもありません。

ど素人が頭の悪い事ばかりコメントしていると恥の上塗りになりますよ。

最近では医科大学でも習い出した湿潤療法をもう少し勉強された方が宜しいです。

そんな古臭い知識で擁護教諭を目指している事こそ100年以上早い!!です。(大笑)

ご愁傷様です。
Commented at 2011-02-07 18:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2011-02-07 22:03
>非公開コメントさん。

了解しましたよ。
対応しておきます。今後共宜しくお願い致します。
Commented by nuenofubki at 2011-04-01 15:26 x
火傷受傷者や家族救済だけでなく、危ない方々の除去(笑)まで・・・いつも頭が下がります。また忙しくなりそうであまり顔を出せないと思いますが、今年度もよろしくお願いします^^。
Commented by 2106Racing at 2011-04-02 12:14
>nuenofubkiさん。

お久しぶりのコメント有難うございます。
お忙しそうでしたが、最近再び良く知恵袋でお見かけする様になり、お元気そうな回答に安心してました。

未だに私は同じ様な内容の回答を繰り返していますが、最近はやっと他の方の湿潤療法の回答が増えてきて回答を減らせる様になってきました。
しかし、相変わらず「知りもしないのに否定する」知恵袋初心者でアンチ湿潤療法派での答者が、次々と湧いて来ますのでそんな時は遠慮なく回答を入れる様にしています。

こちらこそ今後共宜しくお願い致します。
Commented by みーみー at 2011-04-04 22:55 x
みーみーのblogでの詳しい説明ありがとうございます。機械おんちでやっとここにたどりつけました。

治癒過程をみて少し希望がでてきました。

まだまだ急性期だし、感染の可能性や今後の瘢痕、機能障害など不安だらけですが、この湿潤療法のかけてみようとおもいます。



blogで経過カキコミしていくとおもうので、また宜しければアドバイスお願いします。


医療をかじってる自分なのに、息子のことでこんなにも無知で無力だったことがとても情けないです。日々進歩する医療、ついていけるように勉強しなければと反省しました。これからは少しでもこの経験が役にたてるようにしていきたいです。



ありがとうございました!
Commented by 2106Racing at 2011-04-05 07:24
>みーみーさん。

まだ湿潤療法を知らない医師も多い位ですから気にする事は有りません。
たまたま湿潤療法の病院へ知らずに行った方以外は、私を含めて皆さんネットで調べて、半信半疑のまま受診して転院した後、その治癒力に驚かれています。
保険適応の治療にラッキーとアンラッキーがあってはいけませんが…
これが残念な現実です。

私は火傷経験者として湿潤療法の普及に協力するつもりでブログを立ち上げると共に、知恵袋での回答を始めましたが、無知なくせに否定する意見の多さに驚きました。

そのため「なぜ湿潤療法ががなかなか広まらないのか」と言う事と、「やたらと否定するのは湿潤療法を行った事もなく、火傷や傷の治療は教科書に書いてある事だけしか知らない無知なだけの医療関係者が多い」と言う事も認識して頂くためにここ最近はずっと知恵袋の内容をブログネタとして引用しています。

湿潤療法であればきっとお子様の火傷もきれいに治る事と思います。

また遊びに行きますね。大事にして下さい。
Commented by みーみー at 2011-04-05 17:57 x
こんばんは。
今日も午前中処置しに病院へいきました、
その時は大丈夫だったんですが
先程から38度代の熱が出はじめました。
感染からきてるのか心配です。

湿潤療法でこういう例はありますか?
Commented by 2106Racing at 2011-04-05 20:56
>みーみーさん。

38度代の熱は心配ですね。

何とも言えませんが私の知る限りでは、小さなお子さんで湿潤療法での火傷治療中に熱を出されるのは、殆ど感染症に関係なく、ただの風邪だったりする事が多いです。
また火傷の急性期では熱を出す事も多かった様ですが、最近の湿潤療法では余り聞きません。

基本的に湿潤療法は従来のガーゼ治療よりも感染症を起こし難い治療法ですので、多くの医師が切り替えているのです。
なぜ感染症が起こるのかと言う事が理解出来ていれば、逆に起こさない事も、起きている状態からの対応も判るからです。

ガーゼと抗菌クリーム軟膏では、乾燥と抗菌効果により皮膚の組織が常在菌もろとも破壊される事で治癒力が落ち、敵がいなくなった病原性の細菌の増殖を許す事になるので感染症を発症する事が多かったのです。

今夜の所は様子を見て、明日担当医に相談されるのが良いのではないかと思います。
Commented by みーみー at 2011-04-05 21:13 x
ありがとうございます。
火傷と同時進行で鼻風邪もひいていてまだ鼻水が続いています


今日は昨日と保護の仕方を変えて掌は被覆材、そのうえからディスポグローブで、指のとこも閉鎖に変えていたので、もしかして、とかんがえましたが、あまり例がないならおそらく風邪の可能性が高そうですね。

明らかに手を痛がってる仕草がみられるわけでもないので、


これ以上上がるようなら、アンヒバ使って様子見て、明日の受診を待とうとおもいます。


ありがとうございます!
Commented by 2106Racing at 2011-04-05 22:09
>みーみーさん。

ディスポグローブを使用する方法は通称「手袋ドレッシング」で、湿潤療法では手指の火傷での常套手段です。

<手指熱傷は手袋ドレッシングで>
http://www.wound-treatment.jp/next/wound250.htm

私も治療初期は「手袋ドレッシング」での治療を受けていました。懐かしいです。
http://ooyakedo.exblog.jp/10898501/

子供さんが痛がっていないのを不思議に思って見える事と思いますが、実際に痛くないから泣かないのですし、これが「正しい治療である」事を言葉にせずとも証明しています。

ただ納豆の様な臭いがしますが、これだけは我慢して下さい。
湿潤療法の唯一のデメリットですが、人間の体から出る(分泌される)液体で良い香りの物は有りませんので。
Commented by みーみー at 2011-04-06 03:42 x
詳しくありがとうございます。
ネットでも手袋のことは拝見しました。

今は熱下がりつつあるみたいです。(嫌がってはからせてくれませんが体熱感はさっきよりないので)

少し落ち着いてます。朝かかりつけに行ってきますね。
Commented by 2106Racing at 2011-04-06 07:13
>みーみーさん。

調子が良くなりつつある様で良かったです。
朝には熱が下がっていると良いですね。

大事にして下さい。
Commented by みーみー at 2011-04-08 16:58 x
こんにちは。昨日手を気にしながら大泣きしたので受診しました。手は白いとこ赤いとこ黄色いとこそれぞれ手背と手掌側それぞれありました。でも初めよりはだいぶ綺麗になってるようにみえました。上皮化はじまってくれるといいなぁ、少しだけど良くなってるようにみえて希望がでました。
Commented by 2106Racing at 2011-04-08 21:49
>みーみーさん。

昨日のブログも拝見していました。
湿潤療法はグジュグジュしてとてもグロイですが、それは正常な治癒経過です。

火傷の深さの異なる部位が混在していると思いますが、大体は浅い筈の外周部から上皮化が始まってきます。

医療をよくご存じの筈ですので、新しい治療でどのように上皮化していくのかを良く見ておかれるのが良いと思います。

また公表するかしないかは別として、写真を撮って記録を残しておかれるのも良いと思います。

同じ様に小さなお子さんの火傷を潤湿潤療法で治療された方も、先輩?たちが残した記録のブログに励まされて湿潤療法を受けています。

こうして湿潤療法を「受けた患者」が増える事によって「行う医師」が増えて行きます。
http://wallaby-clinic.asablo.jp/blog/2007/03/12/

どんどん良くなって行く治癒経過のコメントを楽しみにしています。
Commented by みーみー at 2011-04-08 22:13 x
blog気にして頂きありがとうございます。治癒経過は写真には残していませんが、しっかりとやきつけておいています。自分がまた復帰したときに一人でも多くのひとにいい治療がされるために、自分の経験を生かしたいと思います。4年前くらいに働いていたとこで、擦過傷やじょくそうにラップをしてたのを思い出しました。しかしその時はその効果も目でみるほど定かではなく、また自分の知識や勉強ぶそくもあり強くとりいれていませんでした。
続く
Commented by みーみー at 2011-04-08 22:20 x
なので今回は、この治療にしてよかったと今実感しているところなので、感謝をこめてひろげていきたいと思っています(今は訪問看護やってたので、ラップ療法は色んな意味でもかなりいいですよね。) まだまだ先は心配ですが、教えていただいたことに感謝してます。ほんとにありがとうございます!
(ただ今ちびの処置は一人でやってるので細かい作業の上に暴れて、しかもヌルヌルしてうまく出来ないことにへこんでます(泣))気にかけていただいてるありがたさを感じながらめげずに一生懸命やっていきたいとおもいます。
Commented by 2106Racing at 2011-04-08 22:56
>みーみーさん。

現在の治療も、褥瘡ではスタンダードであるラップ療法と基本的には同じです。

提唱者の鳥谷部先生のサイトは夏井先生のサイトからもリンクされていますね。
<褥創(褥瘡)のラップ療法/開放性湿潤療法>
http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/

正しい治療は最初は認められなくても、エビデンスが無くても、自然に広がって行きます。

ぬるぬるしているのは治癒への必要条件ですので楽しんで?処置しましょう。

これを新たな知識として復帰された時には痛い治療で苦しんでいる人を一人でも多く救ってあげて下さい。

頑張って下さい。
Commented by みーみー at 2011-04-08 23:40 x
お返事ありがとうございます。
またお邪魔しにきます、よろしくおねがいします。
Commented by 2106Racing at 2011-04-09 06:48
了解しました。

遠慮なくいつでもどうぞ。
良好な経過のコメントをお待ちします。
Commented by みーみー at 2011-04-11 13:56 x
こんにちは。今日受診でした。親指の手背側がほんの少し上皮化を始めました。(やっと)手掌側の指は深いらしく、まだ部分的に黄色くなったままです。腫れがひいたらだいぶいいかなーと言われました。手術で治せるにせよ、なんとかこう縮をさけたいと願うばかりですね(>_<)報告でした☆
Commented by 2106Racing at 2011-04-11 18:19
>みーみーさん。

ご報告有難うございます。
もうしばらく掛かりそうですね。

深い火傷では浅い部分から上皮化が始まりますが、先に上皮化した皮膚は滲出液によってカブレてとても痒くなってきます。
そんな時はこまめに洗って滲出液を洗い流して、ワセリンを塗っておくとその部分にバリアを張ってくれるので痒みが軽減されます。

参考にして下さい。
Commented by みーみー at 2011-04-11 19:19 x
ありがとうございます。
そのようにしてみます!
Commented by みーみー at 2011-04-15 13:30 x
こんにちは。今日受診でした。手掌側の指の一部を抜いてほぼ上皮化してきました。ただ中指薬指の第一関節が伸びにくい印象があるらしく、来週から開放、夜はシーネ固定を検討中になりました。
今後はリハビリも視野に入れてくみたいです。
なんとか後遺症も最小限でいけるといんですが。
今のお世話になってる先生はとても親切でありがたいです。
経過でしたー☆
Commented by 2106Racing at 2011-04-15 18:41
>みーみーさん。

経過のご報告有難うございます。

かなり上皮化が進んでいる様で良かったです。

小さなお子さんの掌側の関節の拘縮は起きやすい様ですが、よく動かす事によって上皮化が遅れ気味になっても拘縮は起き難くなる様です。
特に湿潤療法は従来の治療と違って安静にしませんので…期待しましょう。

また頑張って指を伸ばしながら遊んであげて下さい。

拘縮が起きない事を祈ります。
Commented by みーみー at 2011-04-15 21:27 x
お返事ありがとうございます。今はまだプラスモイストに指を通してラップで被いその上から包帯です。ハイハイしたり手を使って掴まったりはしますがやはりなかなか指までは動かさないですね。洗ったときに、にぎにぎするくらいで。もっと動かして欲しいんですけどね。開放になってからでもよく動かすのは遅くないんでしょうか?今できるのは包帯の上から屈伸(少ししかさわらせれくれない)運動とお風呂の時くらいなんですが。
Commented by 2106Racing at 2011-04-15 22:20
>みーみーさん。

もちろん動かした方が良いと思います。

私も自分の治療中は医師からそう言われて、本当はしてはいけない仕事をしていましたし(先生はそれを聞いて苦笑いでしたが…)、上皮化中に良く動かす事で拘縮が起き難くなるのは間違いないと思います。
また、それが常にしてあげられるのはお母さんしかいません。

安静にしていないといけない様な気もしていると思いますが、小さなお子さんが屈曲拘縮を起こしやすいのに大人がそうなり難いのは、自分で意識して動かすかどうかによるのではないかと思います。

Commented by みーみー at 2011-04-15 23:10 x
そうですよね。指をのばすと泣いてあばれちゃってなかなか思うように進まず。
でもなるべく数回だけでもこまめにやるように頑張ってみます。

ありがとうございました!
Commented by みーみー at 2011-04-17 10:48 x
おはようございます。今朝手を洗ってる時気づきましたが、中指がすでにつっぱり気味で上皮化してました。瘢痕拘縮になってるような手にすでになってました。
ショックです(泣)
薬指もなりそうなかんじです。指がまだ腫れてて、ちびも動かしにくいのか、手を使おうとしません。覚悟はしてましたがやはり見るとショックですね。傷は綺麗になってきました。
自分の責任と無力さにへこみますね。
Commented by 2106Racing at 2011-04-17 20:05
>みーみーさん。

3月末の受傷ですでに上皮化が進んでいるのであれば深達性Ⅱ度でも軽い方のレベルだと思いますが、それは瘢痕拘縮ではなく、肥厚性瘢痕ではないでしょうか?

肥厚性瘢痕であればしばらくは表面が硬く盛り上がった様になりますがやがて平たくなって行きます。

上皮化まで1ヶ月程以上掛かる様でしたら瘢痕拘縮は確実と見て良いと思いますが、そう掛かっていない様ですので、しばらくは落ち着いて様子を見ても良いのではないかと思います。
Commented by みーみー at 2011-04-17 21:04 x
お返事ありがとうございます。指の付け根と掌の繋ぎのところが引っ張られるようにくっついているかんじになってるんですが、これが肥こう性瘢痕といわれるものでうょうか?経験ないためよくわからなくてただ落ち込むばかりです。手掌熱傷で瘢痕拘縮した写真をみたらそれに引き攣れ具合がとても似てたのでそうなのではとおもいました。包帯で巻いてると指が動かしにくそうなので、ラップ1枚のうえにアームウォーマーをつけ遮光しながら、指の屈伸ができるようにして1日に何回か手伝うことができるようにしてみました。
Commented by 2106Racing at 2011-04-18 06:30
>みーみーさん。

私も肥厚性瘢痕しか経験がないので、実際に瘢痕拘縮については良く判りません。

しかし、現在では最新の治療を受けている訳ですから、そう深く考えて落ち込まない様にするのが良いと思います。
湿潤療法で無かった場合を考えると…もっと落ち込んでいる事になっていたと思います。

落ち着いて様子を見て行きましょう。
手の運動頑張って下さい。
Commented at 2011-04-22 15:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2011-04-22 18:32
>鍵コメントさん。

早速そちらへ伺う事とします。しばしお待ちを。
Commented by みーみー at 2011-04-23 20:58 x
こんばんは。ようやく包帯もとれ、かっとばんもなくなりました。関節部がまだかさぶたのとこありますが、もうプールもいっていいとのことでした。中指は白く筋が入ったようなみためで、少し硬く、引っ張られますが、真っすぐ今のところのびるようです。薬指の第一関節が伸びない感じになってます。夜だけはめる装具を月曜日に作ってくる予定です。見た目もだいぶ良くなってきて、跡も残らないかもっていう希望すら見えるほど良くなってきました。
いつも励ましありがとうございます。報告でした。
Commented by 2106Racing at 2011-04-23 22:09
>みーみーさん。

ご報告有難うございます。心配していました。

痕が残らないレベルであれば拘縮の可能性も少ないと思います。

指のリハビリ頑張って下さい。
Commented by 2106Racing at 2011-04-23 22:11
>たこさん。

あれからすぐにコメントを送りましたが、まだ管理人に認証されてない様です。
コメントは届いてますか?
Commented by みーみー at 2011-05-03 19:49 x
こんばんは。コメありがとうございます。質問なのですが、今日火傷のいちばんひどかった親指がぶつけたのか切ったのかで、水ほうになってしまいましたが、どんなふうにしとけばいいでしょうか?うちにはプラスモイストがあまってますが、保護しといたほうがいいのか、破けたら保護するか、傷パワーパッド的ななものを買った方がいいのか。カットtバンでいいでしょうか?さすがに皮膚弱いですね。
Commented by 2106Racing at 2011-05-03 22:44
>みーみーさん。

火傷の深かった部分は上皮化してもちょっとした刺激ですぐに剥けたり、水疱が出来たりします。
私も上皮化後のちょっとした傷の治療の方が長かった位ですがこれは多分皮膚(下の組織も)が安定していないのが原因だと思います。

もちろん水疱が出来ている場合はわざと潰して覚えたばかりの湿潤療法を楽しんで?ました。

また、知恵袋でも掌の火傷を湿潤療法で治された方が、上皮化後に水疱が出来て質問されています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1446695469

これには他の皮膚の再生のメカニズムが判らない消毒を捨てきれない回答者が感情的な回答を入れていますが、すぐに消えて行きました。

小さな水疱ならばそのままにしておいても良いと思います。
もし破れたら、キズパワーパッドをデュオアクティブの様に切って貼るのが良いと思います。

普通のガーゼが付いたカットバンは皮膚欠損創の場合は保護にもなりません。
Commented by みーみー at 2011-05-04 18:53 x
水ほうは小さめなのでそのまま潰さず放置してます。
今日さっそく潰れた時用に傷パワーパッド買ってきました!
ありがとうございました
Commented by なお。 at 2011-06-14 15:29 x
ずいぶんご無沙汰していました。
お元気ですか?

「わたくし、お母さんやってます」ブログのなお。です。

息子の火傷から、ついに1年が経過しました。
最新の写真をUPしましたので、よろしかったら見に来てください。

取り急ぎ、最良の状態をご報告まで!


http://blog.livedoor.jp/nao_3_4883/archives/51763286.html
Commented by 2106Racing at 2011-06-15 07:01
>なおさん。

お久しぶりのコメント有難うございます。
さっそく遊びに行きますね。
Commented at 2011-06-30 23:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2011-07-01 09:14
>非公開コメントさん。

いえいえ、どういたしまして。きれいに治って良かったですね。
私のブログがお役に立てて何よりです。

これで火傷に無知な、ガーゼと抗菌軟膏治療の外科医に掛かる位ならばご自分で正しい処置をした方がよっぽど簡単できれいに治る事が良く判った事と思います。

しかし、それが判らない方や、中途半端な知識で湿潤療法を行い、逆に火傷や傷を悪化させる方がまだまだ多いのが残念な現実です。
Commented by みーみー at 2011-07-09 00:11 x
こんばんは、おひさしぶりです。火傷から3ヶ月がたちました。おかげで皮膚も親指以外はほとんどわからないくらい元の色に戻ってきてうれしくおもいます。あとは手掌側の、中指の瘢痕がおもったより酷く、第一関節が真っすぐには伸びない状態です。今はリザベンを継続しており、経過観察中です、医者は出来るだけ手術はしないように今が大事と言ってくれてます。でもこの一旦引きつれた瘢痕は伸びないので、心配です。最近の経過の報告でした。
Commented by 2106Racing at 2011-07-09 06:48
>みーみーさん。

本当にお久しぶりですね。
経過のコメント有難うございます。
あれから火傷での更新が無かったのですっかり良くなっていると思っていたのですが、瘢痕拘縮が起きたままでしたか。
小さいお子さんですので心配ですが、医師とも良く相談されて良い方向になる事を祈ります。
by 2106Racing | 2010-12-25 18:07 | 火傷 | Comments(53)