両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷315日後 サギ湿潤療法医の「脅し」と口車

2月26日(金曜日)

今日の写真

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右手はやはり相変わらずです。随分飽きてきました。



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先月小さな火傷をした左手はすっかり治っています。(1月のページを参照して下さい)


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ちょっと痕が気にならないレベルで残っていますがこれも消えていきます。






今月は先月特集した<サギ湿潤療法>の医師についてもう少し書いてみます。

先日の知恵袋での回答例です。

火傷 湿潤療法を希望したところ、医者に『軟膏塗ってガーゼしてるから湿潤...

と言う質問がありました。

もちろん私は、私のブログの先月のページをリンクさせ、

それは湿潤療法ではない事を伝えましたが、その後うまく医師に丸め込まれたようです。

湿潤療法を始めて知った人は誰もが最初は半信半疑です。

だからありもしないデメリットを説明されればそちらの方に納得してしまいがちです。

ちなみにどのようなデメリットを言われたかは容易に想像が付きます。

「湿潤療法はとても簡単に火傷が治ると巷では言われていますが
感染症を一度起こすと、患部を閉鎖しているため治まらず火傷がどんどん悪化してしまいます。
私たちはそうやって失敗してこちらに受診された方をたくさん知っています。」

といったような大ウソを言えば、患者はビビッてしまって、

素直に「とても痛いガーゼ治療」を受けてしまう事になります。

(これは私の最初の担当医師にも言われました。)

この場合、1歳の娘さんが患者ですが、医師も親も自分は痛くはないですし、

泣いて痛がる気持ちを判ってあげられません。私はその痛さを経験で知っていますが…。

ちょっと調べれば判る事なのですが、湿潤療法で失敗して悪化した情報などは、

どこを探しても出てきません。もちろん本当にそんな事があれば、隠し通す事は不可能です。

どちらかと言えば、ヤブ湿潤療法の医師の情報量の方が圧倒的に多いです。



この質問者さんが、ガーゼを剥がす時に泣き叫ぶわが子を「これでいいのだ」と抑えつけて

貼り替える今の治療に少しでも疑問を持って、新しい質問を立ててくれると良いのですがね。

湿潤療法の病院の医師たちは、どれだけ子供を泣かさなかったかを競い合ってるくらいなのに。

湿潤療法と従来の治療をどっちも行っている医師を「ケース・バイ・ケース」と

言わずにサギ・ヤブ・似非湿潤療法と呼ぶのですよ。



またこの質問にはもう一人面白い回答者が回答を入れています。

この回答者は、以前に一度私の回答に意見をして来ています。

今朝起きると片足の側面に低温やけどが!...

なぜこのような意見をしてくるのかは考えれば判ります。

私の回答が気に入らないのです。

なぜ気に入らないかも容易に想像が付きます。

自分が湿潤療法を行っていない、つまり知らないからなのです。

基本的に私に意見が言いたくて回答を入れ始めたのも判ります。

ちなみに私の回答の内容は全て夏井先生のサイトに書いてある事ばかりで、

自分の推測などを入れた物は一つもありません。

湿潤療法が気に入らなければ夏井先生のサイトBBSにでも投稿すればよいのです。

ちゃんと取り上げて頂けますし、他の医師からも優しいアドバイスが頂ける筈です。

知恵袋のような匿名で素性も判らない者同士がやり取りする世界で、

責任問題を提起してくる「トンチンカン」なところなど、

湿潤療法が普及してきて本当に焦っているのがありありと判ります。

そして彼らの様な者が次の新しいサギ湿潤医師となって行くのです。

本当に増えつつあるので気をつけましょう。

また現在、湿潤療法の名前でこのような軟膏厚塗り+ガーゼ治療を受けている場合は、

早急な純粋な湿潤療法を行っている病院への転院をお勧めします。
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Commented at 2010-02-26 23:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2010-02-27 00:58
>hiyokoさん。
23日の質問の方ですね。早速のコメント有難う御座います。
お近くに湿潤療法の病院があって良かったですね。
私が言った通りの簡単な処置だったと思います。

湿潤療法の医師は火傷には慣れている方が多いので、そう間違った判断は下していないと思います。
白い部分というのが微妙ですが、まずⅢ度と言う事はありません。
深達性Ⅱ度の部分があるかも知れませんが、そのレベルであれば、自己融解して取れてきますので気にしなくても大丈夫です。
後々の診察でピンセットで簡単に取ってもらえると思います。

また他の赤い部分である浅達性Ⅱ度よりは、治りがそこだけ遅くなりますが、最終的にはきれいに治ると思います。
特に小さなお子さんの火傷は、早く治って痕も残らない事が多いように感じます。

また判らない事があれば、経過も兼ねてのコメントを遠慮なく入れて下さい。
Commented at 2010-02-27 21:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2010-02-27 23:24
>hiyokoさん。
ラップに針で穴を開けるのは、滲出液をナプキンに吸収させるためだけの事ですから、患部が常に程良く潤いつつ、余分な液が出て行きさえすれば、別にラップにこだわる必要はないのです。

<新しい創傷治療>で夏井先生が「広範3度熱傷」で行って見える方法に、ポリエチレンゴミ袋に切れ目を入れたドレッシング(被覆材)の作り方が出ています。
(これは写真がとてもキツイので気を付けて見て下さい。)
http://www.wound-treatment.jp/next/case/952.htm#1221

また、夏井先生と肩を並べる褥創(褥瘡・床ずれ)の開放性湿潤療法(OpWT)の第一人者である鳥谷部俊一先生のサイト
http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/
この中に穴あきポリ袋(ゴミ袋)でのドレッシング(被覆材)の作り方が出ていますので参考にされると良いと思います。
つまり最初から穴の空いたものを使えば話は早い訳です。
液を吸収しすぎて、引っ付き気味になるようであれば、白色ワセリンを少し厚めに塗れば良いです。
また判らない事があればコメント下さい。
Commented at 2010-02-28 20:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2010-02-28 22:13
>hiyokoさん。

ラップに引っ付いていると言う事は患部とラップに隙間があって、空気に触れて少し乾燥気味だったのだと思います。
それが簡単に取れたと言う事であれば問題ありません。
ワセリンを少し厚めに塗っておくのは有効です。厚めに塗っても滲出液が出にくくなる事はありません。
穴空きポリ袋は、火傷初期はたくさんの滲出液が出てくるのでとても良いのですが、やがて上皮化が進んで火傷の面積が小さくなってくると、液を吸収しすぎて同じように引っ付きに味になってきますので、被覆材の種類を開放性から閉鎖性に変えてくるようになると思います。
そんな頃にはこんな簡単な治療法での、余りの治りの早さに、また驚く事になっている事と思います。
きれいに治りますので、(不謹慎ですが)楽しみながら治して上げて下さい。

私のブログに今回載せてある、サギ湿潤療法医に丸め込まれた質問者さんもこのコメントを見られていると良いのですがね。
今頃は、その1歳の娘さんも泣いている毎日を過ごして見える筈ですので。

また、良好な経過のコメントを楽しみに待っています。

Commented by ぴぴ at 2010-03-01 05:18 x
初めまして。
二月中旬に天ぷら油で手の甲に3cm×6cmぐらいの火傷をしたのですが、日曜日だったこともあって、お医者さまには行きませんでした。
何とか自分で治そうと思い、先ずアイスノンで冷やして、ネットで検索。そこで管理人さまの湿潤療法を知り、早速ワセリンラップを致しました。
それまでの凄い痛みが治まって、夜もゆっくりやすめました。
それからラップ療法を3日した後、キズパワーパッドで10日間。
後10日もすれば、完全にきれいになりそうです。
火傷直後はケロイドになるかも?と心配する程でしたが、湿潤療法のお蔭で痛みも全く無く良くなりました。
実は深い切り傷の時は、自己流で水で血を洗った後、バンドエイドを何度も取り替えて、完治させていたんですよ。
これって今考えると湿潤療法だったんですね。
怪我も火傷もこの方法が最善なのだと、実感しました。
本当に有難うございました。
Commented by 2106Racing at 2010-03-01 08:48
>ぴぴさん。
いえいえお礼には及びません。私のブログがお役に立てて何よりです。

そのサイズの火傷は普通の方はビビリますよ。根性ですね。
でも後どれくらいで治るかが判っていて治療しているのは(やはり不謹慎ですが)楽しいですよね。全く痛くないですし。

こういったコメントを頂く度に、このブログを立ち上げて良かったとつくづく思うのですが、知恵袋では、これは私の奢りとして意見を言って来る○○な医療関係者もたまに見えます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1337175178

現在議論の真っ最中ですが、ぴぴさんのようにご自分で勝手に治されてる方には、発狂してしまうと思います。素人の医者って面白いでしょう?
関係ない話ですみません。

まず大丈夫だと思いますが、何か不安になるような事があれば遠慮なくコメント下さい。
あ、これが奢りなのかな?
夏井先生のサイトを参考にとしておきましょう。

また上皮化した時にもコメント頂けると嬉しいです。
頑張ってきれいに治して下さいね。
Commented by hiyoko at 2010-03-02 20:45 x
ありがとうございます。

明日も病院です。
また経過報告させて頂きますね。
またわからない事などありましたらコメントさせて頂きますのでよろしくお願いします。
Commented by 2106Racing at 2010-03-02 23:13
>hiyikoさん。
もうかなり(驚きながらも)湿潤療法の効果を実感されている事と思います。
今考えれば、水膨れを潰す事を必要以上に恐れていた事が、いかに意味のない事だったかが判って見える事と思います。
知恵袋でも相変わらず「水泡を潰すとバイ菌が入って感染する」と脅す回答が多いです。
もちろんガーゼ治療では簡単に感染します。

すでに知恵袋では感染症を「最後の砦」として患者を脅かしながら、抗菌軟膏とガーゼの治療をひたすら続ける湿潤療法を認めたくない医師たちの牙城が崩れつつあります。
Commented by 2106Racing at 2010-03-02 23:14
(続きです)
また、人の痛みが自分の事のように判って勉強しているお医者さんと、自分が今まで習ってきた事は正しい筈と信じ込んでいる自己中な医師とが、湿潤療法によりはっきりと分かれて、患者が医師を選択する目安になってきていると思います。

これだけ知恵袋で湿潤療法の実績を作ってきた今、私の知恵袋での回答もそろそろ終わりにしようかと思っています。
私以外に、湿潤療法での回答を入れる方も徐々に増えてきましたし…。

hiyokoさんも含めて、多くの優しいお母さんが、愛する子供さんとのいやな思い出を作らずに済む事に協力させて頂いた事が、私としても何より嬉しく思っています。
あ、ブログはまだ更新していきますので、コメントでの質問は大丈夫ですのでご安心を。

また良好な経過のコメントをお待ちします。
Commented by yumeyume1131 at 2010-03-05 08:55 x
yumeyumeです。おはようございます。

最近、やけどの質問で、これは!
という人の場合、夏井医師のHPとともに
このブログのリンクを貼って紹介しています。

事後承諾で申し訳ありませんが、
今後も紹介させてもらってよろしいでしょうか。

(最初の1、2回、事実誤認がありまして、
植皮しなければならない火傷、と
既述してしまったのですが・・・)

私もこのブログのように実体験をまとめた
ブログを立ち上げれれば良いのですが、
なにしろturuchan_40さんほどのやけどを
自分で負わせるわけにもいかず、
普段の仕事で負う傷は擦り傷切り傷ですので
この程度では説得力にもかける、という状況です。
他力本願ですが、許可をいただけると嬉しいです。
Commented by 2106Racing at 2010-03-05 18:46
>yumeyumeさん。
もちろんリンクを貼ってもらって良いですよ。むしろ大歓迎です。そのために立ち上げたブログですから。
私の回答内容で引用できるものも、全て遠慮なく使って下さい。

私もずっと10カ月以上回答して来た結果、知恵袋で火傷で検索すれば、湿潤療法での回答が上位に出てくるようになりましたが、私の回答ばかりですので、信憑性に欠けたとらえ方をする方が増えて来たように感じます。

Yumeyumeさんのような方がもっと増える事を期待していましたが、なかなか増えませんし、逆に私が回答を入れると思って、遠慮して見える方もいるかも知れないと思います。

少し回答を減らしても良い頃だと思っていましたので、ちょうど良いかも知れません。
常に従来の治療を勧める回答者が、まるでハエのように次から次へとわいてきますが、もちろん応援しますので頑張って湿潤療法の回答を入れられるようお願いします。

それとこのブログをリンクさせる時は、常に最新のページをリンクされた方が良いと思います。その方が、治療経過が良く判ると思います。

それでは今後とも宜しくお願い致します。
Commented by yumeyume1131 at 2010-03-05 19:01 x
快諾、有難うございます。

リンクの貼り間違い、気づかれてましたか?
お気に入りに登録したのが少し昔のページで、
それに気付かずしばらく古いページをはってました。

回答の数を減らすなんておっしゃらずに、
時間を見つけて、じゃんじゃん投稿してください。
新たな同士が出来るよう、共に頑張りましょう。

では、また知恵袋で。
Commented by カエルさん(axa162) at 2010-03-08 04:06 x
こんばんは。○○な医療関係者です♪。
ちょっと古い書籍になりますが、『文献:さらば消毒とガーゼ 著者:夏井睦 2005年』という書籍は読んだことがありますか?
p56に私のコメントした療法と同じことが記載されています。きっと精読された上でのコメントだったと思われますが、もし読まれていないなら一読をお勧めします。
水疱の除去に関しては、医療機関で行う事をお勧めします。自分で行う場合は、自己責任です。

またこの書籍で一貫して触れているのが「対応に困る場合は病院を受診すること」です。

あなたのように熱傷をよく理解している人がいる一方で、医者よりも熱傷を良く理解している人のほうが少ないのが現実です。そういったときに上記コメントをつけるだけで、多くの患者が救われます。

患者を治したいというディスカッションはとても建設的です。しかし、あなたのサイトや知恵袋のコメントに関しては、他者を批判する子供じみたコメントが多いのがとても残念です。
言葉を選ぶことで、さらに良いサイトになると私は思っています。
Commented by カエルさん(axa162) at 2010-03-08 04:17 x
「ガーゼを使用するのは古い医療であり、現在は湿潤療法が主流になっています」というような、マイルドな否定をすることで、多くの医療者との衝突を避けることが可能かと思います。

実際の医療の現場では、まだ多くのガーゼが氾濫しています。ガーゼを一切使わない創傷被覆が今後主流になりますが、治療においてガーゼを一切使わないということは無くなりません。血を拭く、止めるときはガーゼを最初に使います。(圧迫止血はすべてのファーストチョイス)。
そういう意味でガーゼを使う医者は○○だ。というような、短絡的な表現は避けたほうがよいかと思います。

熱傷において、感染は重要な合併症です。一般の人には想像がつかないかもしれませんが、自己免疫疾患がある人なら容易に死亡します。コントロール不良な糖尿病の患者では容易に下肢切断になります。(四肢切断に関しては、今回ここでのディスカッションは避けます。温存療法を推奨する医師と、積極的に切断する医師がいるので)
癌のリスクにおいて、熱傷も現在における普遍的事実です。
Commented by カエルさん(axa162) at 2010-03-08 04:20 x
言葉としての「脅し」の多くは、医者が自分を守るための発言に聞こえるかもしれませんが、一番は患者さんのデメリットの告知になります。1%以下の確率でも100人患者に会えば1人出てきます。当事にとっては、その出来事は100%(1人中1人だから)です。

それでは、今後も湿潤療法普及に関する啓蒙活動頑張ってください。

PS 私は○○な医療関係者から、○(マル)な医療関係者に近づけましたか?(笑
文字数の制限のため連続投稿失礼しました。
Commented by 2106Racing at 2010-03-08 07:48
>カエルさん
朝早くから大変長くて大変丁寧なコメント有難うございます。
ご自分が○○な医療関係者だと言う事を良く自覚して見えて大変良いと思います。
このサイトを見ている方にも、従来の医師がどのような考え方をしているかが大変参考になります。
100人に対して1人に起きる事例を元に、説明する程おかしな事はないでしょうね。
残り99人の事例と私の経験を基本にいつもコメントを入れています。
家から出掛けると、何かしらの事故に合うかも知れないので、家に引きこもっていた方が良いとは、私はとても言えません。デメリットの確立が常識外だからです。

私は最新の「傷は消毒するな」を購読していますが、あなたは読まれましたか?
2005年と2009年では多少内容にも変化があると思いますが、あなたの言われる部分だけを、一生懸命覚える必要はないと思います。
Commented by 2106Racing at 2010-03-08 07:49
(続きです)
私は医師ではなく患者であり、なおかつ従来の治療の被害者としてブログを立ち上げ、知恵袋での回答を入れています。
だから全ての従来の治療を行っている医師に対しては、基本的に「合法な犯罪者」と言う認識でいますので、どのような意見も全て「言い訳」にしか聞こえない事を理解して下さい。
私のブログも、知恵袋の内容も全て読まれた方の自己判断で良いので、判る人にだけ判ってもらえば良いと思っています。
これがブログや知恵袋などのインターネットサイトの自由な部分です。

また知恵袋での回答については、私は全て夏井医師のサイトから内容を全て引用しています。そこに私の経験を照らし合わせて、正しいと思われる内容を入れているつもりです。
感染症についても同じ事です。夏井医師のサイトで少し調べれば、感染症に対してどうすれば良いかがすぐに判ります。
Commented by 2106Racing at 2010-03-08 07:51
(続きです)
もちろん、湿潤療法を行っている医療関係者の方も見て見える筈ですが、「それは違うぞ」といった補足や、意見等も一切来ないところを見ると、私の内容もそう間違っていないのだと思います。
大体から、夏井医師ともたまにメールのやり取りをしていますが、「知恵袋を見てはるばる遠方から治療を受けにくる方がかなり増えた」といったお礼を頂きましたが、意見を言われた事はまだありません。
他の病院でも同じ現象が起きている事と思います。
私はそれだけで良いのです。
まあ、意見を言ってくるのはあなたを含めて少数ですのでいちいち気にしていません。
後で恥をかくだけなのに…と思っているだけです。

次は夏井医師のサイトに、医療関係者としてメールをするなり、BBSに投稿するなりしてみると良いのではないかと思います。同業の方たちから「ためになる意見」をたくさんして頂ける事と思います。
まあ、ここには氏名,所属病院,診療科(医師の場合),所属病棟(看護師の場合),連絡先を明記しなければいけませんがね。
人を相手にお仕事をされている訳ですから、人の痛みが判るように努力されるともっと良い医療関係者になれるのですがね。
Commented at 2010-03-10 15:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-03-10 15:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ぱぷる at 2010-03-11 00:01 x
その節は大変お世話になり、本当にありがとうございました。アドバイスを参考に信用のおける医師に出会い、不安は解消されました。自分自身の過失を反省しつつ低温やけどの怖さを思い知りました・・・。
診ていただいた医師は「夏井先生は正しい」とおっしゃられ、ワセリン塗布にプラスモイスト貼付の処置で「綺麗に治ると思う」とのことで大変安心致しました。
日に日にやけど跡は薄くなっていますが、後は日焼けしないように気をつけ、日にち薬と思って気長に頑張ります。先般のやりとりを拝見して、善意と使命感で矢面に立たれたばっかりに不快な思いをなされていることに大変心を痛めております。医療者が患者であるturuchanさんに意見することはお門違いだと思います。
私は同じ患者としてアドバイス頂けてとても心丈夫で救われました。善意から多くの方からの問いかけに誠意をもって応えている・・・素晴らしいことだと思います。
Commented at 2010-03-11 00:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2010-03-11 07:22
>ばぶるさん。
経過は良好そうですね。安心しました。
一応例の病院は、夏井医師に報告しておきます。
また、優しいお心遣いのお言葉有難うございます。

私のブログを見て湿潤療法を知り、その治療を受けるきっかけになってくれさえすれば良いと思っていますので、何と言われようとも気にしていませんし、逆に、ああいった判らずやの連中に物が言えるだけでも随分楽しいです。

しかし、夏井先生のサイトや、このブログで火傷が治った事実を見ても、素直に湿潤療法を理解できないと言う事の方が不思議です。
余ほど頭の中の構造が一般的でないのでしょうね。
医師に不信感を募らせる事は良くないとは思いますが、間違っている治療がはびこり、早くきれいに治る治療がなかなか普及しない理由も、患者の方にも良く判り、受診する病院を慎重に選ぶ事が出来るようになってきていると思います。
患者は医師のおもちゃや実験台ではないですし、誰もが痛くなく、早くきれいに治して頂く事を望んでいる訳ですから。

こういった事実を、このブログを見ている方に伝える事が出来るだけでも良いと思っています。
Commented by ウサギ at 2010-03-13 01:34 x

初めまして、知恵袋から来ました。
今月8日に電気あんかにて低温やけどになり、馴染みの皮膚科にてゲーベンクリーム+ガーゼ+薬2種類の服用の治療を受けました。仕事の関係でやけどについて多少知識はあったので、湿潤療法をもちろん知っていました。ですが低温やけどということもあり、受傷1日目と2日目の夕方までは皮膚科での治療方針に従いクリーム+ガーゼ+薬2種類を服用し、受傷2日目の夕方からはキズパワーパッドでの湿潤療法に切り替えました。皮膚科では水ぶくれを潰すだけでしたので、自宅にて水ぶくれの残りを取り除き、パッド+水洗浄+薬2種類の治療を行いました。
Commented by ウサギ at 2010-03-13 01:34 x

現在も続けていますが、いつ膿んだり壊死するか不安でパッド張替えの際は常にドキドキしています。受傷して5日になりますが、まだ傷口は赤く滲出液もパッドに吸収されています。低温やけどの場合、受傷10日前後で膿んだり痛んだり壊死したりとするようですね。それも怖くて仕方ありません。熱傷とは違い低温やけどなので、貴様も答えにくいコメントでしょうが、ぜひともアドバイスなどを頂けると幸いです。それと、こちらもお聞きしたいのですが、熱傷や低温やけどで水ぶくれになる場合、一番受傷している部分は外側と内側、どちらになるのでしょうか?やはり内側=真ん中のほうが熱源に触れてることになるのでしょうか?お忙しいとは思いますが、お返事おまちしております。
Commented by 2106Racing at 2010-03-13 06:38
>うさぎさん。
私も低温火傷については、経験もないので、知恵袋で回答しているように低温火傷の治療実績のある病院へくように勧めています。
私の知っている範囲では、低温火傷でも夏井医師の症例にあるように悪化してしまうのもあれば、時間は掛かりますが自分で治せてしまうものもある様ですが、こればかりはその経過を注意して見ていないと判らないようです。
まだ、症状が悪化していなければ、そのままキズパワーパッドでの湿潤療法を続ければ良いと思いますが、悪化した時のためにお近くの湿潤療法の病院にはいつでも行けるようにしておいても良いと思います。
Commented by 2106Racing at 2010-03-13 06:38
(続きです)
また、火傷についての知識があるようならば、この辺を見て参考にしても良いと思います。
http://www.wound-treatment.jp/next/case/946.htm
http://www.wound-treatment.jp/next/case/945.htm

私が低温火傷を負った場合は、多分自分自身で治療する事になると思いますが、こればかりはお勧めするわけにはいきません。
以前、私に同じように低温火傷で相談されてきた方が見えましたが、夏井医師に直接メールして病院での治療を受けるよう返事をもらっていました。

うまくいけば悪化せずに治るかも知れませんが、何とも判りません。
明確な返事が出来なくて申し訳ありません。
Commented by RINKACHAN10004 at 2010-03-18 04:13 x
知恵袋では大変お世話になりました!無事に今日で通院を終了しました。湿潤療法にきりかえた時はもう手遅れだーなんて思ってましたが、治りが速いし跡もあまり残らなそうでびっくりです。不安でいっぱいだった時、いつも素早くコメントをくださり、本当にありがとうございました。上皮化したばかりでまだ不安はありますがとりあえずおかげさまで通院が終了したことを報告したくてコメントさせていただきました。最初いた病院にあのまま通い続けていたらこんなに綺麗に治らなかったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!また質問させていただくことがあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします(笑)
Commented by 2106Racing at 2010-03-18 09:45
>>rikachanさん。
半分諦め掛けていた火傷が、早めに上皮化されて良かったですね。
深かった(深達性2度)部分はまだ痕が残っていると思いますが、気長にケアして行きましょう。
これからのケアの方が長くなります。

さて、あなたの経緯を振り返って見ましょう。
2月23日に顔・首・胸を熱湯により受傷後、5日間ガーゼと抗菌軟膏でのイタイ治療に疑問を持ち、知恵袋で質問。(この時かなり絶望モード)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137370191

その2日後、最近流行の「サギ湿潤医師」に掛かりまたまたガーゼ治療で補足質問。

翌日、湿潤療法を受けるも縫縮?の可能性を言われ、その4日後に新たな質問。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137672016

私の回答や夏井先生のメールで縫う事はないと知り、いつでも転院できるようにして様子を見ながらの湿潤治療。

それから1週間後、浅達性2度の部位で上皮化が進み、ケアについて質問。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138005686

その3日後、全ての部分の上皮化完了により治療終了。
Commented by 2106Racing at 2010-03-18 09:46
(続きです)
今思えば、どこかで一歩間違うととてもエライ事になってましたね。
最初の「合法な拷問」治療から何とか脱出して、無事に上皮化されて良かったです。
知恵袋では、こういった事実を踏まえながらも、「湿潤療法を行わないガーゼ医師」をかばうような意見をされる方もたまに見えますが、自分が火傷をした時にやっと判るのではないかと思います。
あのガーゼ(ソフラチュールも)をベリッ、ベリッと剥がす時の「地獄の痛み」は同じような火傷の経験をした人にしか判らないでしょうね。
でも彼らは常に「感染症を起こして酷くなるよりはマシなんだから、これくらい我慢しなさい。治療が痛いのは当たり前です」と決まったセリフしか言いません。

現在、従来の治療と、どんどん普及してくる湿潤療法の間で、医療の現場は相当混乱しているようです。
あなたの担当医も不安だったと思いますが、うまく上皮化した事により貴重な経験をされて今後の火傷治療に対しての自信を持たれた事と思います。

今後も頑張ってケアに努めて下さい。
また判らない事があれば遠慮なくコメント下さい。

大事にして下さいね。。。
Commented by hiyoko at 2010-03-23 11:27 x
こんにちは、hiyokoです。
ご報告が遅くなりましたが傷口も皮がはり、15日で通院が終わりました…
この後は自宅でワセリンを塗り、二ヶ月は日焼けしないようにとの事でした。

まだ患部は赤いですが日にちが経つにつれ目立たなくなるとの事なので様子を見ながら治して行こうと思います。

初めは不安で子供に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが湿潤療法に出会えて本当に良かったと思います。

ありがとうございました!
Commented by 2106Racing at 2010-03-23 15:23
>hiyikoさん。
いえいえお礼には及びません。
hiyikoさんの判断が正しかっただけの事ですし、実際に治療をされたのは8ケ月のお子さんの自己再生能力です。(もちろん担当医もです。)
水膨れの状態の内に受診されたので、ガーゼ剥がしの拷問も受けずに良かったです。

一度も痛い思いもせず、治療中も普段と変わらぬ生活を送って、下手をすると火傷をしている事さえ忘れるくらいだったのではないかと思います。
いや~な思い出を作らずに済んで本当に良かったですね。

hiyokoさんが最初に受診した病院では今日も、怪我や火傷をした子供さんが、泣きながらガーゼ治療を受けている事と思います。

このコメントを苦々しい思いで見ている医療関係者も多いと思いますが、湿潤療法はこういった経験をした人たちの口コミで広まって行きますので、止めようがありません。
Commented by 2106Racing at 2010-03-23 15:24
(続きです)
私が素人のくせに火傷を負った方を救っているような気でいるのは大間違いだと非難する輩もたまにいますが、あくまでも私も湿潤療法に救われた一人であり、hiyokoさんも同じく湿潤療法によって、苦悩や申し訳なさや後悔から救われて、私はそのきっかけとなる回答を入れただけに過ぎません。

hiyokoさんも、湿潤療法での経験を周りの方に教えてあげたい気持ちでいっぱいだと思いますが、是非ともまずはご自分の周りの方から湿潤療法の良さを広めて上げて下さい。
それがやがて少しずつですが、泣き叫ぶ痛い治療から子供さんたちを救う事になって行きます。

またhiyokoさんの事例も知恵袋で使わせて頂く事になると思いますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
Commented by しろくま at 2012-03-27 21:26 x
ブログにコメント頂き、ありがとうございました!
本来は今日が娘の手術の日でしたが、キャンセルしました。
先週コメント頂いた次の日に2件病院をハシゴし、どちらの先生にも『湿潤療法で行けるのではないか。』と言っていただき、家の近くの病院にお世話になることにしました。
今日2回目の通院日でした。
前回よりも目に見えて再生されているのがわかりました!
2か月ぐらいはかかりそうですが、それでも手術するよりずっとずっといいと思います。
ありがとうございました!!
Commented by 2106racing at 2012-03-27 22:26
>しろくまさん。

コメント有難う御座います。

あれから更新されていませんでしたが、きっと手術は回避された事と信じていました。
また一人、無意味な手術から救われた方が増えて良かったです。

同じ保険適応の治療でこんなにギャップがあってはいけないのですが、これが哀しい医療の現実ですし、知恵袋でも夏井先生による純粋な湿潤療法が大嫌いな余り、しなくても良い植皮さえも勧める私のストーカー回答者がひたすら回答を入れ続けていたりします。

ちなみに先日私が同じ様なコメントを入れたこちらの低温火傷のブログの方は、横浜の大学病院の医師たちにありもしない湿潤療法のデメリットを説明され、納得した上で手術を受けられて退院されたばかりですが、手術を受けていた場合の参考になります。
http://ameblo.jp/utada-hikari-love/entry-11174135896.html

低温火傷は治癒までに時間が掛かりますし、痕が残るのは仕方のない事ですが、現在最新の素晴らしい治療を受けている事に自信を持って、根気良く治して行きましょう。

また、今後同じ様な低温火傷で閲覧されるかたのためにもたまには火傷の経過も更新して頂けると有難いです。
Commented at 2012-05-27 03:11 x
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Commented by 2106racing at 2012-05-27 09:40
>非公開コメントさん

まだ、痛いですか?
湿潤療法は痛みが無い筈ですのでちょっとおかしいですね。
もし、人体に有害なクリーム軟膏を併用しているとチリチリと焼ける様な痛みが伴います。

また、1週間前の受傷で、今朝湿潤療法の病院で処置を受けた様ですが、その1週間は乾燥させる治療をしていたのでしょうか?
その場合、すでに感染症を起こしかけていた可能性もありますね。
感染症を起こしているのであれば、ヒリヒリでは無くズキズキとした痛みが続きますのではっきり判ります。

密着するクッション性の有るナイロンの被覆材とはハイドロサイトではないかと思いますが、替えが無ければラップで良いのでこまめに(朝・昼・晩)貼り替えましょう。

こまめな患部の洗浄と被覆材の交換によって、病原性の細菌は洗い流されて激減しますし、増殖速度はとても遅いので感染症も治まってきます。

それでも心配であればそこら辺の病院でも良いので抗生剤を処方して頂いて、湿潤療法を続ければ良いでしょう。
Commented at 2012-05-27 16:17 x
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Commented at 2012-05-27 16:30 x
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Commented by 2106racing at 2012-05-27 22:54
>非公開コメントさん。

モイスキンパッドであれば吸収力もあり、大丈夫だと思います。
ただ、それでも横から液が溢れて来る場合は過湿潤状態となっていますので交換した方が良いです。

替えが無ければ台所用穴空きポリ袋かラップに穴を開けて貼り、その上から紙オムツやペットシート、女性用ナプキンを当てておけば良いです。

湿潤療法では肉が剥き出しのジュクジュクでとてもグロいので不安になると思いますが、普通の事ですので心配ありません。
痛みについてもそのレベルであれば全く心配いりません。

また、最初の内は水やお湯は刺激や染みたりしますので、人肌程度のぬるま湯でチョロチョロと洗うだけで良いです。
Commented at 2012-05-28 23:32 x
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Commented by 2106racing at 2012-05-29 00:23
>非公開コメントさん

担当医による「そんなに酷くないレベル」と言う事は浅達性Ⅱ度の熱傷だと思いますが、これは創面が赤やピンクの綺麗?な色をしています。

そのレベルであれば10日~2週間で上皮化しますので、それまでは頑張って治療を続けましょう。

毎日の変化が楽しくなったりするのが、湿潤療法経験者の共通の思い出だったりします。
Commented by マーサです at 2012-06-28 17:33 x
こんにちは^^いつもブログにコメント下さりありがとうございます
手の方どんどん良くなられましたね。うちの子はケロイド体質なのか跡がきれいになることは難しいようですが 動きには影響なく遊んでいます
上の方に『足の小指の爪が剥がれた』とあったので。。
私は足の爪10本とも全部はがしてしまったことがあります^^;昔そうゆう癖がありまして、もう何度も伸びてきては剥がしの繰り返しを数回ほど、でも絆創膏ペッタンで10本ともきれいにのびてます^^大人になり今は普通にペディキュアやジェルネイル楽しんでます。色も普通です。
Commented by 2106racing at 2012-06-28 21:58
>マーサさん

コメント有難う御座います。

湿潤療法は夏井先生が推奨しだしてやっと10年強で有ると言う事は、深い火傷を湿潤療法で治した方でも長くて10年程度しか経過していないと言う事になり、痕がどの様に変化して行くのかの資料は余りありません。

私から見た感じでは、かきぴー君の現在の年齢から考えると、その痕はどんどん綺麗になって行くのではないかと思っています。
現在瘢痕拘縮が発生していないと言う事は皮膚に無理が掛かっていないという事になりますので、成長に伴って皮膚も育って伸びて行くのではないかと思っています。

また、それはケロイドと診断されたのでしょうか?
ケロイドは傷痕よりも広くなるのが普通ですが、私が見る限り、火傷の範囲よりは大きくない様に見えます。

期待して良いのではないでしょうか。

また、爪については私はとても苦手で、剥がれるなんて考えただけでも((((;゚Д゚)))ガクブルです。

またそちらにも寄らせてもらいますね。
Commented by ケニアAA at 2012-08-22 14:46 x
昼にレンジにかけたラップをはがしたところ、予想外に高温の蒸気に襲われ、一瞬にして中指の患部が白くなり皺が寄ってきました。今まで感じたことのない激痛が続き、保冷剤で冷やしても、あまり効果がなく、気も狂わんばかりの痛みなり、動く方の指でやけど処置を検索しておりました。ラップで患部を包む!!もう藁にもすがる思いで試しました。なんと!痛みが和らいできたんです!ヒリヒリはしていますが、狂わんばかりのジンジンが引いたのです!午後も仕事があり、あの指の痛みではどうしようもなかったですが、今こうして両手でキーボードを打っています。本当に本当に助かりました。有難うございます!
Commented by 2106racing at 2012-08-22 23:43
>ケニアAAさん

いえいえどういたしまして。
私のブログがお役に立てて何よりです。

火傷の激痛は、冷やしても冷やしてもなかなか治まりませんが、それがラップで軽減されると本当に救われた気持になりますね。
しかし、湿潤療法を知らなかったり、知っていても認めたくない連中は、ひたすら何時間も水で冷やし続けたりしています。

ラッキーでしたね。
Commented at 2013-03-05 12:10 x
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Commented by 2106racing at 2013-03-05 21:34
>ベガスさん。

またまた「どういたしまして」です。

ラップでの処置は、それを信じるか信じないかで結果が大きく違って来ますが、一度これを覚えてしまうと世の中の都市伝説が良く見えてくる様になります。

お子さんの火傷は痛い思いをされたのでしょうか?
でもこれからはそんな思いをせずに済みますし、是非ラスベガスでも周りの方にこの最新の治療法を広めてあげて下さい。
Commented by しゃち at 2013-09-09 14:09 x
はじめまして。
息子にコーヒーをこぼされ、左の太ももに火傷してしまいました。
すぐに冷やして病院へ駆け込んだところアズノール軟膏をべったりと塗ってガーゼ。月曜にまた消毒に来てください、とのことでした。
家に帰って落ち着いてネットを色々見ていたところここにたどり着き湿潤療法に変えたいと思い脚を洗ってサランラップに。
痛くなくなったのですがたれてくる汁がなんとも言えない悪臭が…大丈夫なんでしょうか?

あと、プラスモイストが売ってないのでハイドロウエットを買ってきたのですがこれでもいいですか?
Commented by 2106racing at 2013-09-09 17:55
>しゃちさん。

湿潤療法を初めて行う方は、その傷のグロさと絶えず出て来る黄色いドローっとした滲出液や納豆のような臭いに不安になりますが、それでも余り全く痛くない事に安心してそのまま続ける方が多いです。
大体から人間の体から分泌される液体で臭くない物はありませんから、臭うのは当たり前と思って良いでしょう。

またハイドロウェットもキズパワーパッドや病院で使用されるデュオアクティブと全く同じハイドロコロイド素材であり、使用法も効果も全く同じですのでこちらを参考にされると良いでしょう。
http://www.smn-hp.or.jp/doctor/006.htm

火傷の治療初期は滲出液がたくさん出て来るので、1日2~3回の貼り替えは余儀なくされます。
逆に治癒が進んで来ると滲出液の量が減るので被覆材の貼り替えの間隔を開ける事が出来る様になります。

また分からない事があれば遠慮なく質問して下さい。
Commented at 2013-09-13 00:22 x
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Commented by 2106racing at 2013-09-13 17:26
>しゃちさん。

私はmixiに登録していないので残念ながら写真は見られませんが、そのコメントの内容からすると、順調に上皮化しつつあると思います。

ラップはかぶれやすいので、ワセリンを塗ってから、シンク用の穴あきポリ袋を創面より一回り大きく切って貼り、その上から滲出液を吸収させるためのナプキンやガーゼで覆ってサポーターなどで固定してあげるのが良いのではないかと思います。

その後完全に、滲出液が出なくなって乾燥し始めた場合は、ラップでの湿潤療法は早々に終了となります。
そのまま貼り続けると、皮膚の排泄機能の障害となりアセモやカブレ、テープ負け等の皮膚炎を起こします

ラップによる湿潤療法で、順調に上皮化しつつも他の部分がカブレた方の質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141334361
Commented by 2106racing at 2013-09-13 17:27
続きです

上皮化したばかりの皮膚は赤っぽくて薄く、とても弱いので、皮膚がしっかりするまでのしばらくは↓の回答者さんが仰る通り、白色ワセリンを塗って保湿・保護をして、色素沈着防止のために遮光しておくのが上皮化後の一般的なケアです。
健康な肌でも乾燥は大敵なのですから、上皮化したばかりの皮膚は尚更の事、絶対に乾燥させてはいけません。

http://www.wound-treatment.jp/next/wound219.htm

成人のターンオーバーの周期は約28日ですから、1ヶ月もすれば角質層も新たに修復されてかなり綺麗になります。

ついでに保湿にはなぜワセリンが良いのかの理由を貼って置きます。

<手荒れ・主婦手湿疹の治療,クリーム,尿素など>
http://www.wound-treatment.jp/next/wound351.htm

<皮膚の上の嫌気性菌-化粧品,シャンプー,石鹸,尿素クリームという虚構->
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/026.htm

今度は痕が綺麗に変化していくのを(不謹慎ですが)楽しみながらケアする事になれると思います。

Commented by しゃち at 2013-09-13 20:49 x
丁寧にお返事ありがとうございます。
夏井先生のHPの上皮化したばかりの皮膚の写真より薄いピンクのところもあればまだちょっとじゅくっとしてる部分もあります。
あとちょっとかなあと楽しみになってきました。

とても丁寧にありがとうございました。
Commented by 2106racing at 2013-09-13 22:03
>しゃちさん。

いえいえ、お礼には及びません。

今後の良好な経過の報告を楽しみに待っていますので遠慮なくコメントを入れて下さい。

Commented at 2013-09-14 12:07 x
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Commented by 2106racing at 2013-09-15 08:59
>しゃちさん。

写真拝見させて頂きましたが、思ったより広範囲で驚きました。
一度湿潤療法の病院を受診された様ですが、殆どがご自分での治療ですから、とても素晴らしい症例になると共にその勇気に敬服します。

また、経過もとても順調なのが良く分かりますね。

変色している皮膚は残している様ですが、もし浮いている様であれば眉毛カット用のハサミを使って除去した方が治りが早いですよ。
また、創面ではなく、カブレた部分にワセリンを塗っておくとバリアを張りますのでカブレ難くなります。

最後の写真では毛穴が復活してきているのが良く分かりますが、もう上皮化寸前だと思われます。

こちらのブログの女性と同じレベルで、全く同じ経過をたどる事と思いますので参考にされると良いでしょう。
http://yakedochan.blog.fc2.com/

宜しければ今後の経過の写真も是非UPして下さい。
Commented by しゃち at 2013-09-15 18:13 x
こんにちは。
続きの写真もそのうちUPします。
昨日(写真)よりもっともっと薄いピンク色になってきました!ウキウキです。

コーヒー1杯でここまでの火傷になるなんて、と私も驚きました。
単なるコーヒー1杯の火傷だからとちょっと舐めてた気持ちと、子供の頃派手に転んで病院へ行ったとき、傷に貼られたくっつかないとかいう格子状のガーゼがものすごくくっついていてはがすのが辛かった、というトラウマがあったので湿潤療法にチャレンジできたと思います。
3日目、4日目くらい痛くて歩くのもままならなくなってしまって怖くなって病院へ行きましたが、先生は見ただけで経過は順調だと褒めてくださり、安心しました。
あんまり痛くないからと前日に子供達と公園へ行き1時間以上立ちっぱなしだったりしたのがいけなかったのかと思っています。

紹介頂いたブログの方とそっくりだったので、あと2,3日で上皮化するなぁ、と喜んでいます。

また経過報告に来ます。
本当にありがとうございました。
Commented by 2106racing at 2013-09-15 18:53
>しゃちさん。

火傷の深さは熱源の温度と受傷時間に比例します。
入れたばかりのコーヒーは沸騰しているお湯よりは温度は低いですが、かぶったまま冷やす時間が遅れると深い火傷になったりします。

よくカップラーメンで火傷をする人がいますが、沸騰したお湯を入れる時に手にかけてしまう人よりも、食べる時に倒してしまって、油分を含んだスープをかぶってしまってもズボン等に滲みたまますぐに冷やせずにいた方の方がやはり深い火傷を負う事が多いです。

 
また、痛くない筈の湿潤療法でも治療初期の滲出液がたくさん出る時期はまだ毛細血管が損傷を受けていますし、特に下肢は血流の関係で浮腫んでジーンとした痛みが続く事があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10113141800

しゃちさんの経過を、最初の消毒医者や昨年11月にこんな無知な見解を発表している熱傷学会のアホ連中に見せればきっと歯ぎしりをして悔しがるでしょうが、新たに勉強する様な学習能力はありません。

http://www.jsbi-burn.org/pdf/information08.pdf

今後の良い経過のコメントを楽しみにしています。
Commented by のん at 2013-09-28 16:47 x
はじめまして、こんにちは♪
一昨日、(9月26日) に熱湯を足にかけてしまい生まれて初めて火傷しました。(泣) 太ももとふくらはぎの内側全体で、ものすご~く熱くてすぐにヒリヒリ痛くなって、パニック状態になり、すぐに病院へ行こうかと思いましたが、とりあえず患部を冷やしながらネットで検索しYahoo知恵袋で拝見しました。そちらに書いてあったとおり、すぐにラップをして様子を見るとあら不思議!!
1時間もするとヒリヒリはするものの、普通に日常生活できる程度にまで治まりました!!今は、ふくらはぎ部分に直径10cmくらいの大きな水ぶくれができています。お水たっぷりで“タップン、タップン”していますが、自らの重みで今にも破れそうです。(笑)

一時はどうなることかと思いましたが、素晴らしい書き込みのお陰で助かりました。ありがとうございました☆
Commented by 2106racing at 2013-09-28 20:44
>のんさん。

はいどうも。痛みが止まった様で良かったです。

さて、とても大きな水疱が出来た様ですね。
きっとすぐに潰れてしまうと思うので、その後は眉毛カットのハサミを使って除去して湿潤療法で綺麗に治しましょう。

また、分からない事があればいつでも遠慮なくコメント下さい。
Commented by oriori at 2013-10-01 20:20 x
てんぷら調理中に指に火傷しました。三連休頭で病院に行けなくて冷やしてほっておきました。3日経つともう行かなくていい感じで、水膨れをつぶさないようにしていました。今日は5日目ですが、ここにきて、水膨れが敗れてしまいました。でも、もう液は出ておらず、ほっておいてもも治りそうです。
乾燥してツッパリ感が痛いので、オイルを塗っています。
このあとどうしたらいいのでしょうか?傷は1センチ弱です。
Commented by のん at 2013-10-01 21:10 x
こんばんは☆のんです。
やはり、水ぶくれが敗れました。傷パワーパッドを買いにドラッグストアに行ったのですが、傷が大きく、Lサイズの物でもはみ出してしまうようなので、(バンドエイド社の物) 買わずに帰ってきてしまいました。他の似たような商品でもいいのでしょうか?
今は、またサランラップにワセリンを塗ってはっています。
お時間ある時で結構ですので、アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
Commented by 2106racing at 2013-10-02 07:22
>orioriさん。

水疱が出来る浅達性Ⅱ度の火傷が3日程度で治る事はあり得ません。

orioriさんの火傷は現在表面が乾燥してしまっているだけで、やがて瘡蓋(カサブタ)となって治りが悪くなりますので、キズパワーパッド等の被覆材を貼って湿潤療法で治される事をお勧めします。

http://www.youtube.com/watch?v=B7EC8Qye_w0

参考にして下さい。
Commented by 2106racing at 2013-10-02 07:22
>のんさん。

やはり水疱が潰れてしまったようですね。

湿潤療法で傷を治療しているのは、傷を治そうとして出てくる細胞成長因子を含んだ滲出液だけであり、ラップでも穴あきポリ袋でもキズパワーパッドでも防水フィルムでも、常に患部を「程良く」潤わせる(湿らせる)補佐をしているに過ぎず、創面が乾く事が無ければ何を貼っても(またはこまめにワセリンを塗り続けるだけでも)治癒効果は大して変わりません。

文字数制限があるのでこちらの回答を参考にして下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11105887556

こまめな患部の洗浄と被覆材の張替が大事です。
Commented by 吉之助 at 2013-12-06 15:10 x
知恵袋から飛んできました。1時間ほど前、左人差し指を包丁でスライスしてしまいました。止血はできていると思います。市販のドルマイシン軟膏をガーゼに塗布し、ゆるくまいて止めている状態です。これからキズパワーパットを貼りたいのですが、水洗いしてからですか?一日に何回貼りかえればいいですか?軟膏を塗ってしまったのでもう遅いですか?お返事宜しくお願い致します。
Commented by 2106racing at 2013-12-06 22:15
>吉之助さん

出かけていて返事が遅くなり申し訳ありません。

現在はどの様な状態でしょうか。
知恵袋からみえられたのであればこちらの回答は読まれましたでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1068984640

きっと参考になると思います。
Commented by 2106racing at 2013-12-07 07:48
>吉之助さん

傷の治療初期は滲出液がたくさん出て来るので、液がパッドから溢れてきた時点でこまめに貼り替えるのが基本です。
逆に治癒が進んで来ると滲出液の量が減るので貼り替えの間隔を開ける事が出来ます。

【キズパワーパッドやデュオアクティブは何日張り続けても大丈夫?】
http://www.wound-treatment.jp/next/titles_situmon.htm#017

参考にして下さい。
Commented by 2106racing at 2013-12-07 15:43
>吉之助さん

創面は洗う必要はありませんが、創面の周囲についた滲出液は洗い流した方が良いので、取り合えず貼り替える時は、微温湯でチョロチョロと流せば良いでしょう。
Commented by 2106racing at 2013-12-08 15:09
>吉之助さん

お近くに湿潤療法の病院が無くても、それくらいの傷であればご自分での治療は可能だと思います。

湿潤療法の病院でも、医師が診察時に処置を指示するだけで、殆どがご自分での処置となるのが普通です。

こまめに洗浄と貼替えを続けていれば、感染症を起こす事は皆無ですし、あとは自己再生能力に委ねて置けば良いと思います。

耐えられないようなズキズキとした痛みが発生して、ずっと続く様であれば、そこら辺の医者へ行って抗生剤を処方して頂いてから、そのまま湿潤療法を続けられれば良いと思います。
Commented at 2014-04-13 19:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106racing at 2014-04-14 17:35
>非公開コメントのピヨまるさん。

いえいえどういたしまして。お礼には及びません。

痛みがすぐに止まって良かったですね。
昨夜はぐっすり眠れた事と思います。

周りの人にもラップでの痛みの止め方を教えてあげて下さい。

by 2106Racing | 2010-02-26 18:03 | 火傷 | Comments(74)