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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷282日後 サギ湿潤療法病院について

1月24日(日曜日)

今日の写真

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右手は相変わらずですが、左手は…またまたやってしまいました!!

一昨日(22日)作業中に、溶接の火の粉?玉?が2つほど軍手にポトリと!

一瞬で手袋には穴が空き、あわてて外すと2か所とも皮が剥けていました。

(〝ロ゛)アアアアアアアアア!! ってな訳で、さっそく治療開始。

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水道で火傷部分を良く洗い流し、上の皮を切り取ってしまってからキズパワーパッドを貼ります。

しかし、キズパワーパッドはお高いので、ケチな私は火傷面より一回り大きく切って貼ります。

切り口から水が入るとすぐに膨らんでしまうので、防水フィルムを貼ります。

これで水仕事もお風呂もOKです。

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半日くらいで液が溢れてきますので、また良く洗って新しく貼るだけです。

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これの繰り返しだけで完治までに1週間の予定です。少し?楽しみです。









皆さん気にしていると思いますので左手の写真を更新しますね。





火傷して4日後(1月26日)
滲出液が少なくなったので、パッドはやめ防水フィルムだけにしました。
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火傷して6日後(1月28日)
かなり上皮化が進んでいます。あと真ん中の2mm程度の部分から液が出ているだけです。
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火傷して9日後(1月31日)
完全に上皮化しましたので、治療は終了です。予定通りでした。
一度湿潤療法を経験してしえばしまえばこんなもんです。
あとは白色ワセリンでの保湿ケアとなります。
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火傷して14日後(2月5日)
乾燥して、薄い瘡蓋のような膜が張っていたので、剥いてから
白色ワセリンをちょっと付けて防湿フィルムで「強制保湿」しました。
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現在小さな火傷を治療中の方も参考にして下さい。
(多少範囲が広くても治癒速度はあまり変わりません。)





知恵袋でも、傷や火傷には湿潤療法が少しずつ定着してきているのが判ります。

回答にも、ラップやキズパワーパッドでの治療を勧める方もちらほら見えます。

しかし、最近回答を入れ始めた「医療知識人」は、そんなことはつゆ知らず、

相変わらず古い教科書通りの○○な回答を堂々と入れてみたりします。

その後に私が「正しい治療法」での回答を入れるのでそう問題はないですが…。


しかし最近ではもっと怖い事例が発生しています。

それは湿潤療法を騙って従来の治療を行っている医師が増えた事です。

彼らは、湿潤療法の人気?に便乗し、湿潤療法の教科書である夏井先生の

新しい創傷治療>を見もせず、内容がサッパリ判らないまま、

湿潤療法の看板を上げておきながら、従来の治療を行っているのです。

中には、湿潤療法では絶対に使用してはいけない、ガーゼにたっぷりの抗菌軟膏を

塗って「軟膏がたくさん塗ってあるから乾燥しないので、これは湿潤療法である」などと

ぬかして見える天然○○医師がいるようです。

そんなヤブ・サギ・似非湿潤療法関係の質問をいくつか貼って置きます。

少し深い傷に対しての湿潤療法について…

火傷の治療法についての質問です。…

妻が左脇の下から二の腕の内側にかけて…

火傷治療についての疑問…

turuchan_40 様へ。やけどに関する数々の質問に…

こんな事例が発生しだしました。これは殆ど犯罪行為です。

湿潤療法では、消毒・ガーゼ・抗菌軟膏は一切使いません。

今後こういったヤブ治療に引っ掛かる事がないよう、十分気を付けて下さい。

また現在、湿潤療法の名前でこのような治療を受けている場合は、

純粋な湿潤療法を行っている病院への転院をお勧めします。
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Commented at 2010-01-24 14:25 x
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Commented by 2106Racing at 2010-01-24 18:13
>はなさん。いつもコメントありがとうございます。
湿潤療法での経過はどうですか?
私も先日、夏井先生に新年のあいさつを兼ねたメールをしましたが、とても丁寧なお返事を頂きました。
知恵袋を見て遠方から受診される患者さんが1カ月に何人かいらっしゃるそうで、そのお礼も書いてありました。
夏井先生が見えなければ、去年の私は絶望のどん底のまま、植皮の手術を受けて、「一生残る目立つ傷」を負っていた筈でした。本当に感謝につきません。
また22日にもテレビ番組の「トリプルアンサー」で割と長い時間出演されて見えましたが、久々に先生を見て、また泣きそうになりました。
本当に人の痛みが判る方だと思います。
ますますのご活躍を祈るばかりです。
Commented at 2010-01-26 18:48 x
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Commented by 2106Racing at 2010-01-27 01:07
>はなさん。
私は男ですので余り痕などは気にしていませんが、やはり女性の方はきになるものだと思います。
紫外線に対しては、私よりもあなたの方がお詳しい事と思います。
ご自分の発想や考えでいろいろやってみても良いと思います。
私も、現在の自分の瘢痕がどこまで薄くなって行くのかは判りませんが、とりあえず誰にも判らない事ですので、気長に様子を見て写真をアップしていくつもりです。
それが、ここを見て頂いている方の少しでも参考になればいいなと思っています。
また、コメント下さいね。楽しみにしています。
Commented by バンヒ at 2010-01-27 21:45 x
お疲れさまです。
お陰さまで、滲出液もほとんど出なくなりましたので昨夜からパッドを外しました。
皮膚の色は周囲と少し違いますが、パッドを外したら乾燥して支障ありませんでした。
低温やけどで不安でしたが丁寧なアドバイス頂きなんとかよくなりました。
本当にありがとうございました。
Commented by 2106Racing at 2010-01-27 22:41
>バンビさん。
受傷して1カ月強で上皮化ですか…。
低温火傷はやはり時間が掛かりますね。
でも良くご自分の治療で治癒されましたね。凄いです。

私は低温火傷の経験はなく、どのように治って行くかの知識も、夏井先生のサイトや他の湿潤療法の病院のサイトでしか知りませんので、自信を持った事が言えませんが、火傷も低温火傷も湿潤療法の方が、痛くなる、早く治るという事だけは自信を持って言えます。

火傷自体が深かった筈ですので、当分痕は残ってしまうかも知れませんが、しばらくは白色ワセリンによる保湿と紫外線を避けられた方が、痕の残り方も少ない筈です。

なにはともあれ治ったようで良かったです。
Commented at 2010-01-28 18:48 x
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Commented by 2106Racing at 2010-01-28 22:45
>はなさん。
上皮化した後すぐに、キズパワーパッドのような強力な粘着力を持つものを貼ると、剥がす時に皮膚まで一緒に剥がしてしまう事があります。
液が少しでも出ている場合は大丈夫です。
液が全く出ていない場合は、普通の絆創膏のガーゼの部分に白色ワセリンを厚めに塗って、貼っておけば保湿と、遮光が同時に出来て良いですよ。
ちょっとした火傷などは、湿潤療法で簡単に治せますが、低温火傷は後が大変ですので気を付けて下さいね。
やはり女性なのですから、出来るだけ肌に痕がない方が良いと思います。
Commented at 2010-01-29 17:09 x
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Commented by 2106Racing at 2010-01-29 18:43
>はなさん。
完全に上皮化した場合はラップは必要ないですよ。
保湿のためにワセリンを塗って、遮光のためにサポーターといった具合で良いと思います。
Commented at 2010-01-31 14:32 x
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Commented by 2106Racing at 2010-02-02 23:07
>はなさん。
返事が遅れてすみません。

頑張ってきれいに治してくださいね。

また経過のコメントを楽しみにしています。
Commented by yumeyume1131 at 2010-02-23 19:46 x
まいどどーも!yumeyume1131です!
知恵袋で回答かぶってしまいました。すみません。
今日も、傷の治療方法を全く知らない愚かな
自称専門家がうようよ徘徊しております。
頑張って退治しましょう。

最近、オロナインを塗れだの、水ぶくれは破るなだの、
手荒れには尿素入りの軟膏だ、だの、
非科学的な回答の上から、ばっさりと
有無を言わさず理論的に切り捨てるのに快感を覚えてきました。
そして反論は一切ありません。
私の回答を見ていないのか、見ても反論できないのか。

まあ、ともかくお互い暇な時間を見つけて頑張りましょう。
Commented by 2106Racing at 2010-02-23 21:56
どーも!!
今日はテンション高いですね~
こちらこそすいませんでした。

知恵袋では、たとえ本物の医師だろうと医学博士だろうと同じ土俵になります。
質問者からみれば、どちらが理路整然としているかが、信憑性のカギとなります。
しかし、本当に<パラダイム>の中にいる連中は多いですね。
決まり文句も常に同じです。「感染症を起こすと…」しかありません。
感染症があるから、消毒薬や抗菌軟膏が売れ、お金になる治療が行えるのです。
彼らに言わせれば「感染症は神様」です。
感染症と戦っていれば、自分も神様になれるのです。
そのために細菌の知識のない者が「感染症」を盾に、患者を脅す治療を続けている訳です。
知恵袋だけでも先に彼らを撲滅しなくてはいけないと思っています。

ご活躍を期待しています。お互い頑張りましょう。
Commented at 2011-04-02 22:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-04-02 22:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-04-03 02:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2011-04-03 11:41
>非公開コメントさん。

そうですか。実家が先生の病院の近所でしたか。
また地元での先生のご活躍ぶりも良く判りました。

と、すれば実家に戻って何か合った時には先生に出会う可能性もあるのですね。
(何か合ってはいけませんが…)私もメールでは何度かやりとりしていますが、一度顔を合わせてお礼を言いたいくらいですので有る意味うらやましいです。

このブログの内容でも良く判ると思いますが、なぜこれだけ素晴らしい湿潤療法が広まらないのかの理由に、知恵袋でのアンチ湿潤療法派の連中の恥知らずな低レベルの意見が参考になるのでたくさんリンクさせる様にしました。
しかし、後から後からウジの様に湧いてきますのでブログネタには事欠かない状態です。

今後共、そちらの周りでの「正しい治療」の普及を是非ともお願い致します。
Commented at 2011-06-25 04:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106Racing at 2011-06-25 07:18
>匿名さん。

湿潤療法の病院では、小さなお子さんの顔の火傷で被覆材が貼れない時などはワセリン系の軟膏の塗布のみを指示する事もあります。

パラフィン軟膏はワセリンと共に湿潤療法で良く使われる油脂系軟膏で、塗っている間は患部が乾く事が無く、治癒が促進されます。

パラフィン軟膏はプラスチベースと同じですが、こちらの顔と腕の火傷をした2歳のお子さんも、顔だけはプラスチベースを塗り続けただけできれいに治っています。
http://nikonikonoki.blog97.fc2.com/blog-category-7.html

小さなお子さんの顔の火傷をワセリン塗布のみで治療している方の連続の質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1160883121
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261086102
3日でこんなにきれいになっています。

また、創面はぬるま湯でチョロチョロと優しく洗い流すだけで良いです。
滲出液が出ている間は創面はきれいですので、ガーゼ等で擦り取る必要はありません。
Commented by 2106Racing at 2011-06-25 07:19
続きです。

また、パラフィンがすぐに擦れて取れてしまう場合などは、このページで私が行っている様に薬局で売っている防水フィルムを貼っておいても同じ様な効果があります。これはご自分で貼ってみても判りますが、とても薄くて貼っている事が判らないくらいですのでお子さんでも剥がしてしまう事は無いと思います。

これはれっきとした「フィルムドレッシング」と言う湿潤療法の一種となり、とても経済的です。

湿潤療法では様々な被覆材を使いますが、傷を治療しているのは、傷を治そうとして出てくる細胞成長因子を含んだ滲出液だけであり、ラップでもキズパワーパッドでも、防水フィルムでもポリ袋でも、常に患部を程良く潤わせる(湿らせる)補佐をしているに過ぎず、創面が乾く事が無ければ何を貼っても(またはこまめにワセリンを塗るだけでも)効果は大して変わりません。

参考にして下さい。
Commented by 匿名 at 2011-06-26 21:55 x
アドバイス、ありがとうございました。耳たぶの部分と、耳たぶ下あたりから首にかけての部分が、どうしても洋服と擦れてしまい、塗っても、塗っても、軟膏がすぐにとれてしまうので、不安に思っていたので、安心しました。ただ、洋服と擦れていることで、その部分が色素沈着をおこしたりしないか心配です。

今日で、火傷から5日目ですが、昨日、頭部にできた2個の水泡が破れ、それ以外の頭部は、赤っぽくなっています。一番、火傷のひどかった耳は、少し黒っぽい色になってる部分がありますが、それ以外は赤っぽい色です。今日、お風呂に入っている時に確認したら、耳たぶの上にあった水泡部分が、白っぽくなっていました。

現在、海外に住んでいるのですが、明日、火傷専門医とアポがあるので、湿潤法とフィルムドレッシングについて聞いてみようと思います。戻ってきたら、状況をお知らせしますね。

本当にありがとうございました。
Commented by 2106Racing at 2011-06-27 06:55
>匿名さん。

その火傷専門医が湿潤療法を良く理解していれば良いのですが、日本の火傷専門医で湿潤療法を認めている医師はとても少ないです。

病院では良くパーミエイド等がフィルムドレッシングで使用されています。
http://www.ntmed.co.jp/medical/products/film/yu-kiban-perm.html

縫合後のフィルムドレッシング使用(作成:中部労災病院 監修:春日井市民病院)の説明動画です。
http://www.ntmed.co.jp/medical/products/film/procedure.html

こういったロールタイプの防水フィルムが良いと思います。
http://www.nichiban.co.jp/health/bosuifilm/index.html

湿潤療法の病院で浅い擦り傷に直接パーミロールを貼ってもらった方の質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1242844242

防水フィルムはもともとガーゼの治療で患部の保護用に開発された物で、患部に直接貼らない様に説明書にも書いてありますが、湿潤療法では直接貼る事を質問者さんも、他の回答者も知りませんでした。

参考にして下さい。
Commented by 匿名 at 2011-06-29 16:05 x
アドバイスありがとうございます。あれから、火傷の専門医に会いました。パラフィン軟膏の上から、サランラップを出来る限りの間貼っていたのが、功を奏したのか、かなりきれいに治ってきていると言ってもらえました。ですが、直径5mmほどのエリアが治りが遅く、先生の判断で、少し厚みのあって、プヨプヨした感じのドレッシングを貼り、包帯で固定することになりました。(軟膏は無しで、直接貼りました。)先生曰く、このシートは保湿をするので、患部が乾かずにきれいに治るとのことでした。包帯は、患部が頭部と耳である為、テープ等では固定できないからとのことでした。毎日、病院に通い、病院でお風呂に入れてもらい、患部をきれいにし、このシート(すいません、名前は分かりません)を貼り、包帯で固定してもらっています。今日、患部を見たのですが、水泡があった耳のふちは、本当に火傷したの?!というくらいキレイになっていました。頭部と首はまだピンク色でしたが、確実に治っているのが分かる状態でした。まだ後数日は、毎日、病院に通います。その後、治療法が変わるようなので、その時にまたお知らせします。本当にありがとうございました。
Commented by 2106Racing at 2011-06-29 21:52
>匿名さん。

素晴らしい治療を受けられて良かったですね。

次の良好な経過のコメントを楽しみにお待ちします。

Commented by 匿名 at 2011-07-07 11:32 x
連絡が遅くなり、申し訳ありませんでした。火傷をしてから2週間がたちました。もう、火傷をしたのかさえ定かではないくらい、キレイになりました!ただ、泣いたりすると、患部が濃いピンクになるので、分かりますが・・・。それ以外は、火傷をしたことを伝えない限り、誰にも気づかれません。

前回の投稿後、数日間、病院に通いました。その後は、患部がキレイに治ってきているとのことで、保湿クリームを塗るのみとなりました。朝晩の2回、グリセリンが10%含まれた病院で火傷の治療に使用している保湿クリームです。治りかけなので、眠くなってきて体が温かくなってくると、患部がかゆくなるようで、ボリボリと掻いてしまうので、1日に一回、抗ヒスタミン剤を飲んでいます。

担当の看護婦さんに聞いたのですが、この病院では、火傷の治療は下記のような方針で対応しているそうです。(ただし、ケースバイケースなので、私の息子の場合とそれに類似したレベルの火傷の場合ということで説明してくれました。)





Commented by 匿名 at 2011-07-07 11:33 x
続きです。

*火傷は、消毒しない。水洗いのみ。
*水泡は、破って、取れた皮膚は取り除く。
*患部は絶対に乾かさない。パラフィン軟膏で常に保湿した状態にする。または、保湿シートで保護する。(ガーゼは使用しない。)
*1日に一度、患部をお湯・水であらい、軟膏またはシートを張る。
*皮膚が再生したら、パラフィン軟膏をやめ、グリセリン入りの保湿クリームで保湿を続ける。
*火傷後、1年半は日焼けをしないようにすること。(色素沈着を起こす場合があるので。)

来週、もう一度、火傷の専門医に「患部・傷跡チェック」に会いに行く予定です。
Commented by 2106Racing at 2011-07-07 18:27
>匿名さん。

バリバリの湿潤療法できれいに治って良かったですね。

しかし保湿ケアでグリセリンクリームを使用する事については夏井先生は否定的です。

<『皮膚疾患治療ガイドライン』(医薬ビジランスセンター)を読む>
http://www.wound-treatment.jp/next/wound207.htm
この中の【湿潤剤は吸湿性により,または…】

<保湿剤とか皮膚の水分などについてのテキトーな考察>
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/035.htm

2010年8月16日の更新履歴でもグリセリンについて触れられています。
http://www.wound-treatment.jp/new_2010-08.htm

保湿こそパラフィンやワセリンで良い様な気がしますが…
一応参考にして下さい。
Commented by 匿名 at 2011-07-13 12:22 x
グリセリンクリームの件、ありがとうございます。今日から、早速、白色ワセリンに変更します。グリセリンクリームは、私の手に塗っても、とってもしっとりしていたので、いいものなんだ!と思っていました。でも、火傷には良くないのですね。

今度のアポの時に、ワセリンとグリセリンクリームのことを聞いてみようと思います。

追伸:息子の火傷のあとですが、本当にきれいになりました。今では、本当に誰にも気づかれません!感謝の一言につきます。
Commented by 匿名 at 2011-07-13 12:40 x
すいません!今、病院からもらったクリームの原材料を確認してみました。どうやら、グリセリンが10%含まれているのは、確かなようですが、同時にワセリンとパラフィンも含まれているようです。(クリームの容器の表に、グリセリン10%含有と書かれていたので、私が、グリセリンクリームと投稿の中に書いてしまいました。病院では、保湿クリームと呼んでいました。)

この場合は、使用を継続してもいいんでしょうか?それとも、やはりグリセリンが入っているので、ワセリンかパラフィンクリームに変更した方がいいんでしょうか?
Commented by 2106Racing at 2011-07-14 06:23
>匿名さん。

ワセリンやパラフィンが基材の軟膏であれば気にしなくて良いと思いますが、一度担当医に聞かれるのが良いと思います。
完全に上皮化して、痕も残っていないレベルであれば、なにを塗っても問題ない気がします。
そんな時は自分で保湿用として塗ってみるのが一番良いかも知れません。
by 2106Racing | 2010-01-24 13:29 | 火傷 | Comments(31)