両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷31日後 週刊現代

5月19日(火曜日)

夏井先生のホームページで、

現在発売中(5月30日号)の週刊現代に湿潤療法の事が

取り上げられていると出ていたので

早速書店に行って買って来た。

日本の最先端医療というコーナーに

湿潤療法の事が載っていた。

治療時の取材では、

“水道水で患部を洗って、被覆材を貼りながら次回の診察予約をして
治療は約5分で終了。その時の5人の患者さんは、
皆、口を揃えて「治療は全く痛くない」と言っている。”

というような内容だった。

真ん中の写真には、火傷の患者さんの手を

丁寧にゴシゴシ?洗っているところが写っている。

これこそ私の時と全く同じである。しかし、

痛くないことは判っているのだが、なぜだか人の写真はとても痛そうに見えてしまう。

興味のある人は売り切れる前に書店へGO!!

(週刊現代さん、無断掲載ごめんなさい)

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今日の写真
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昨晩風呂上りに、掻いて少し皮がむけた場所に

かわいい水ぶくれ君が生まれていた。

まだまだ皮が薄いのだと言う事が判る。

もう少し育ててから、取ってしまおう。
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Commented by mikus at 2009-05-20 22:27 x
はじめまして。私の息子も数年前岐阜でストーブに触れて火傷をおい,東海中央病院でガーゼ治療を受けた後に,夏井先生に救われました。同じく植皮が必要,と言われた火傷あとが,今ではよく見ないと分からないほどです。日に当たる場所ではなかったのが幸いだったからかも知れませんが。私も周りの人には湿潤療法を勧めています。
by 2106racing | 2009-05-19 22:51 | 火傷 | Comments(1)