両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷29日後 以前瘢痕拘宿発生せず

5月17日(日曜日)

キズパワーパッド5日目

まだ滲出液が出ているという事は完全に皮が張っていないという事だろう。

もう1日様子を見よう。


周りの人や、最近出会う人にこの湿潤療法というものが

どれだけ良かったかの話をしているのは言うまでもないが、

まず聞かれるのは決まって(早く治る事意外に)

“本当に痛くないのか?”と云う事と、

“指はちゃんと曲がるのか?”と云う事だ。

しかし痛くない事を説明する事は大変難しい事がわかった。

普通の人が私は普通だと言う説明がしにくいのと同じだと思う。

痛くないものは痛くないんだから仕方がない。

指が曲がるかどうかの質問にはその場で思い切り“グー”をして見せれば

よいのでその方がよっぽど楽だ。

それでも疑うような者にはそのままストレート一発!お見舞いすれば

よく判って頂ける事だと思うが、(この場合はきっと痛い)

それは、この湿潤療法を理解せずに、治療(傷害?)行為に従事している

人たちのためにとっておこう。(暴力はだめですよ。)


今日は皆さんのリクエストにお答えして

“グー”と、最近ご無沙汰の左手の写真。

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現在のこの状態で果たして中津川市民病院の先生が心配していた

“ケロイド”や“瘢痕拘宿”の可能性はあるのだろうか

従来の治療法に専念して(しつづけて?)みえる、一般の御医者様たち、

今後の経過に乞うご期待?。
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Commented by ぬえの ふぶき at 2009-05-18 10:17 x
はじめまして。ヤフーの知恵袋から来ました。快癒に向かわれているようで安心です。そしてたった1ヶ月でこんなにきれいに。湿潤療法のすごさを改めて思い知りました。


自分の娘に2年ほど前に3度熱傷を負わせてしまってから火傷の勉強をしております。私も火傷についてのブログをやっているのですが、もしよろしかったらこちらのブログサイトのアドレスを紹介させていただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。
by 2106racing | 2009-05-17 23:08 | 火傷 | Comments(1)