両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷13~14日後 バイオハザードとロースハム

5月1日・2日

普通に過ごせるのはあたりまえになっているが

左手はかなり人間の手らしくなってきているのがわかる。

水ぶくれがあった跡は少し赤みがかかっているものの日焼けで

皮がむけた程度にしかみえない。

右手はまだまだグロイがバイオハザードに出てくるゾンビ(ドロドロ)みたいだったのが、

ロースハムの断面(ツルツル)くらいにまで回復している。

(この例えは判り難いが他に例えようがなかった。)
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Commented at 2009-08-08 12:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2106racing at 2009-08-08 23:42
返事が遅くなりました。心中お察しいたします。
太ももの火傷については、私の右手と同じ程度でしょうか?
湿潤療法が普及するようになってからは、火傷の重症度の考えも少し変ってきていると思います。以前は、治る期間によって火傷の度合いが決められていたようですので、湿潤療法によって、治る期間が短くなってしまったので、だんだん変わってきているのではないかと思います。小さいお子様なら私よりは治癒が早いのではと思いますし。
御医者様も少しサバを読んでいる事もありますので、そうである事を祈ります。
私も最初はいろいろ調べましたが、やはり、子供に火傷を負わせてしまった母親のブログを見た事によって、湿潤療法を知る事ができました。母親にとっての子供の火傷は、変れるものなら自分が変りたいという程の気持ちだと思います。それで湿潤療法を見つけて、治療を始めてからの、希望の持ちようは、言葉では表せない程の救われた気持ちになると思います。
Commented by 2106racing at 2009-08-08 23:43
まだまだ湿潤療法を知らない方が多い中で、現在、湿潤療法を受けてみえると云うことは、とても幸運な事だと思いますし、子供さんにとっても、後の事を考えれば、絶対良い選択だったと思ってもらえると思います。今現在、湿潤療法を知らずに、受けなくてもよい、植皮手術を受けている子供たちが多いのですから。
私のブログが少しでも役に立てば有難いです。
希望を持って治療を受けて下さい。心より応援致します。
きれいに治る事を祈ります。

by 2106racing | 2009-05-02 19:12 | 火傷 | Comments(3)