両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷9日後 手袋ドレッシングとデュオアクティブ

4月27日(月曜日)

3回目の診察(本来ならやっと県病院へ行く日だった)。再び妻も一緒にいく。

今回の治療は、左手は残っていた水膨れを潰して切り取った所に

デュオアクティブ なるものを小さく切って貼って包帯のみ。

右手の方は、滲み出てくる液が随分少なくなったので、被覆材を卒業らしく、

そばにあった看護師さんの作業用の薄いビニール手袋の指先を切り落として、

手にはめた後、ところどころに小さい穴をはさみであけて包帯を巻いて終了。

(後で先生に聞いたらその時に偶然、目に入った作業用のポリ手袋を

使う事を思いついたらしい。 製品名はテキパキグローブ

自分でも取り替えるようにとその手袋を5枚ほど分けて頂いた。

(後で調べたら夏井先生のサイトでも手袋ドレッシングが紹介されていた。)

初めてこの病院に来た頃よりも、両手共随分変化してきたように思う。

見た目にはやはりグロイが、治り始めている頃が一番ひどく見えるとインターネットで出ていた。

この写真は予備にと使い残しのデュオアクティブを頂いたもの。

(ハイドロコロイドといって、最近発売されたバンドエイドのキズ・パワー・パッドと同じようなもの)


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by 2106racing | 2009-04-27 18:54 | 火傷 | Comments(0)