両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷7~8日後 湿潤療法用被覆材(ドレッシング)

4月25日・26日

痛みも無く普通に過ごす。もちろん仕事も出来た。

包帯は自分で巻き直している。

結構上手に巻けるようになったので看護師さんから

その巻き方を教えてほしいと言われたがたぶん冗談だと思う。(当然だ)

実は自分でも毎回同じようには巻けないのだ。

b0178879_1348587.jpg

b0178879_13491355.jpg


ただ出会う人みんなに、両手の包帯の原因の説明から始まって

治療法と経過とを全て話すのがだんだん面倒になって来たので、

分かりやすいように活字にして残そうと思った。

ちなみに下は被覆材の写真。

紙おむつによく似ているが傷口側はフィルム面に針で刺したような孔がたくさん空いていて

そこから余分な滲出液を吸収するようになっている。

その上未滅菌である。(滅菌である必要はないらしい。)
b0178879_18291257.jpg


b0178879_18213351.jpg

[PR]
by 2106racing | 2009-04-26 18:18 | 火傷 | Comments(0)