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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷6日後 最初の記念撮影

4月24日(金曜日)

2回目の診察。処置は前回と同じだが、先生曰く、「左手は上皮化してきている」との事。

つまり、薄皮が張って来ているらしい。

よく見るとうっすらとしわのある皮があるのがわかる。

あまりの回復の速さに、人間の自然の治癒能力はすごいなと感心した。

この日は妻もその治療法を見てみたい (湿潤療法について半信半疑のようだった)

とのことで、一緒に行って見ていたが、見てみてそれなりに安心(納得)したようだ。

(なぜ痛くないのかはまだ解っていないようだったが。)

後々他の人の参考になるようにと、先生に無理やりお願いして

火傷の具合の写真を撮って頂いたが、先生曰く

「この治療法を始めた頃は、あまりにも早くきれいに傷が治ってゆくので

たくさん写真を撮っていたけど今は別に普通の事だから、最近は撮ってないんだわ。」との事。

そうだよなーとは思ったが、写真で火傷の程度が判らなければこの治療の

良さも人に説明しにくいので撮ってもらった。

この日は被覆材を予備に一つ頂いて、後はよく指を動かすようにと指示を受けてそのまま仕事に。





下の写真はその時のものですが心臓の弱い方はすっ飛ばして下さい。

興味がある人は、この火傷がどれくらいの期間で治ってゆくのかを知ってもらう為にも

是非見ておいて下さい。

(親指が白いのは湿潤療法でふやけているもので、軽い火傷ではこうなります。)



































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この状態で普通に生活して、普通に仕事もこなせるという事は

誰も考えられないと思う。
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by 2106racing | 2009-04-24 18:08 | 火傷 | Comments(0)