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両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

受傷3日後 湿潤療法(モイストヒーリング)発見

4月21日(火曜日)

朝・夜と自分でガーゼを交換するのだが、その度に悲鳴が出るほど痛くて

(皮?まではがれて出血)

心細くなってインターネットで他の人の火傷の治療方法について調べてみた。

するとある母親が娘さんの火傷治療の記録を綴ったブログ<やけど治療日記>から、

夏井睦(なついまこと)というお医者さんの“新しい創傷治療

のホームページをみて“湿潤療法”と “ラップ療法”なるものを知った。

それから何時間か(真夜中まで)“湿潤療法”に付いて調べてみる。

そこに登録している病院(または医者個人)のリストから

自宅に一番近かった恵那市の病院に行って見ることにする。

早速、とりあえず素人なりにいろいろ試してみようと思い、

サランラップにテラジアパスタ軟膏を塗って火傷の上に巻いてみたが、

その薬がものすごくジンジン・チリチリと染みて痛い。

ガーゼの場合だと塗って15分程で痛みはなくなるのだが、それは体液が

出てきてテラジアパスタ軟膏ごとガーゼが吸い取っていたからの様だ。

しかしサランラップの場合はずっと軟膏が患部にくっついたままである。

一時間程我慢してみたが、とても耐えられなくなってテラジアパスタ軟膏から

自宅にあったプロペト(白色ワセリン)に塗り変えてみたら

うそのように痛みが無くなってそのまますぐに寝る事が出来た。
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by 2106racing | 2009-04-21 17:16 | 火傷 | Comments(0)