両手の火傷を湿潤療法により短期間で治癒した記録と経過の日記


by 2106racing

火傷した日

2009年4月18日(土曜日)

お昼頃、義父のガレージにて自動車の修理中に火災発生。

ガソリンに引火して両手に火傷を負った私は、左手の甲と指はほとんど水ぶくれがつながって、

右手は甲から手の平まで皮がはがれ、指はすべて水ぶくれになっている状態で、

水の入ったバケツに両手を突っ込んだまま、あわてて近くの中津川市民病院に

連れて行ってもらい、その日(土曜日)の当直の先生(何科かはわからないがやさしい先生)に

応急処置(テラジアパスタ軟膏+ガーゼ+包帯)をしてもらう。

痛み止めの座薬を入れてもらったが、1時間程はベッドの上で地獄の痛みが続いた。

うめき声というのも生まれて初めて出した。5~10分置きにその先生が気にして見に来てくれた。

薬が効いてきた頃には水ぶくれの部分だけがジンジンするくらいに痛みは治まったので、

ひとまず帰宅する。
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by 2106racing | 2009-04-18 15:13 | Comments(0)